さて、一年前に私が投稿した記事を読み返しました。振り返って考えてみると、あの時の自分から、成長できたのではないか、と思います。興味のある課題を追及し、夏休みを通して自らの研究をする機会もいただき、今は、コミュニケーションやと国際学に興味があり、それらの勉強に集中しています。
今期は、ジャーナリズムの入門レベルの講義を二つとっていて、一つの授業では、ジャーナリズムの仕事の可能性なども学ぶことができて、とてもためになる授業です。メディアと社会論という授業では、国際化とメディアがどのようにかかわってきているのかを中心に、メディアがいかに影響力があるのかを学んでいます。
Honors College の授業では、”インタビュー”という授業をとっており、その名の通り、どうすれば効率的なインタビューができるのかを学んでいます。
最後に、”Japanese Minority Voices" という、日本の少数派のコミュニティーからの文学や、社会生活について学び、ディスカッションをする授業をとりました。私自身、この授業の内容に以前から興味があり、自己研究などを昨年の夏に始めていたので、とても楽しみな授業です。アメリカで生活したからこそ興味がわき、追究しようと思ったテーマです。
一つ一つの授業に集中していきます!
今日のフレーズ
”Do work that matters"---これは私の恩師の一人でもある一年前に出会った教授からいただいた言葉です。大学生の今、勉強や研究を思いっきりできる今、意味のある勉強、研究に精進していきたいと思います。
今回はリブログなので手短ですが、今後授業の様子や、研究の成果などを共有していければと思います。
最後まで、ありがとうございます。
