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沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

・とさか

一銀通り脇にある串焼き屋。ラインで何かやれば安くなるようだが、俺は使っていないので拒否。レバー醤油漬けはしょっぱ過ぎる。皮はぱりぱりだけど焼き過ぎかな。ぼんぢりは良かった。

 

・春いち

泉崎五差路にある居酒屋。沖縄料理がメインでメニューは豊富。小さい店だけど繁盛していた。味噌ラフテーは元の肉がいまいちだな。

 

・桜家

久米のラウンジ。店主の祐さんはとても俺より上には見えない女性。目立たないところにあるんだけど、何故かこの島の上流階級が集まっている。東大卒の弁護士とか、社長とかばっかり。不相応にブランデーのボトルを入れて来てしまった。俺のようなのが紛れて良いところじゃない気がするが、ま、いっか。流石は上流階級の方々、話は面白いしね。

 

・ブラックキャット

泉崎五差路のビルの上にあるガールズバー。かなり安かったので入ってみた。まあ、悪くは無いかな、値段を考えれば。飲み放題なのでがんがん飲めるしね。女は若い。何か、子供と話している感じすらしてしまう。やばいな、俺も。

 

多分週末にならないとやる気出さないな、店は。なので、さっさと撤収して、散歩することに。家から糸満まで歩いてみたが、2時間も掛からないんだな、意外だった。

 

ナビを使って歩いたが、まず気付かないような道を案内してくれたので面白かった。那覇の住宅街は細い抜け道が多いようだ。

 

5時間も歩かなかったのに、へとへと。鍛えんと駄目だな。しかも、この程度で結構日焼けした。プールが良いかな。近くのジムに行くか。

 

【和食45】ミネルウァの梟

 

【和食46】黄昏に飛び立つ

 

日記・何故左?

 

・ちぬまん

県庁裏の居酒屋。こちらのちぬまんはライブが無いようで、落ち着いて飲める。刺し盛りは質も良く、御得。銀次や魚島屋には敵わんけど。沖縄料理も一通りある。値段はやや高めな気がするが。

 

・守陽館

泉崎の居酒屋。一応席はあるが、雰囲気的には立ち飲みに近く、非常に安い。ビールは金麦だけど安いから良いだろう。ちょい飲みセットが御得。3杯セットを頼むと、ワインのコルクが券代わりに出て来るのが面白い。

 

・菜彩

久茂地のいつもの和食屋。白魚の卵とじはあんまり旨くなかったな。まあ、白魚自体が好きではないので、仕方ない。

 

・アウル

久茂地交差点裏のバー。上記の店が閉店後、店員と一緒に行った。フルーツカクテルやらウィスキーやらを。

 

ハイヒールの音がうるさい。上の階の女が仕事から帰って来る時間。間違いなくスナックだね。いつも21時に家を出て、これくらいに帰って来る。金土は5時ぐらいの時も。

 

これからシャワーだの、がたがたやるんで、迷惑千万。まあ、俺もこの時間に平気で起きているから、まだましではある。旦那も子供もいるんだがね。ちゃんと子供、育ってくれれば良いが。

 

※コラム更新

 

【和食43】今度はカント

 

【和食44】動機説

 

日記・労わった

 

・コマネチ

久茂地交差点裏にある串揚げ屋。美栄橋の方は何度も行っているが、本店は初めて。こちらはビールが金麦なのがいまいち。向こうと同様にプレモルにして。料理は、ウズラの大蒜漬けが旨い。変わった串揚げがったので、それを食ってみたが、カンガルー、ダチョウは普通。ワニもあるが、これも普通っぽい。

 

・The 鉄板

久茂地交差点裏にある鉄板焼き屋。飲み放題にスーパードライが入っていて、料理もしっかりしていて旨い。それなのにかなり安い。これは御得だね。実際、繁盛している。店内も綺麗だし、良い店だ。

 

・トレストレストレス

久茂地のスペインバル。料理は色々なんでスペインじゃない感じだが。ここも飲み放題でかなり安い。不思議な香辛料のハンバーグも結構好き。

 

・ワタミ

久茂地の居酒屋。歩くのが面倒で、近くで適当に飲める店、ってことで入った。酔っていて、覚えが薄い。まあ、どうせそれなりの料理だし。

 

・坂梨

久茂地のバー。一人で5軒目。この時はちゃんと覚えている。姉ちゃんはまだいた。2月一杯って言ってたかな。ウィスキーを数杯飲んだ。

 

前の記事の「土香る」で聞いた話だが、一昨年は島らっきょうが数十年ぶりってぐらいの不作だったらしい。何でだろうね、そんなに気候違ったっけ?害虫かな?

昨年末、全然島らっきょうが食えなかったのはそのせい、と言うことだ。確かに、その前の年までは、ここまで食えないことはなかった気がする。

島らっきょうの収穫はこの時期。豊作だと良いな。

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【和食41】アウンサンスーチーにはがっかり

【和食42】財界が言うとむかつく

日記・朝鮮討伐
・土香る
国際通り脇にある沖縄料理屋。地下にあるけど、綺麗な店内で御洒落。タマンの西京焼きは身がいまいちなんだけど、皮近くが脂が乗っていて旨い。牛筋と島野菜の煮込みは煮込みが浅いかな。国際通りで客引きをしているのもあってか、繁盛している。料理長が東京出身らしく、日本酒もある。豆腐ようは、いいやつで旨かった。これで500円は安い滋賀の酒、松の司はすっきり。予想外に良い店だった。

・地酒横丁
国際通りのドラッグストアの2階にある、民謡居酒屋。島らっきょうは鮮度が悪いのか、しなしなしている。ラフテーはぼちぼち。奏っての泡盛は古酒らしく、ここでしか飲めないと聞いたのだが、ブレンドみたいな変な味。豆腐ようは生臭くてまずかった。ライブは樹理で店員をやっている、19歳の女性二人。俺の顔を覚えていたよう。歌はうまいけど、三線はまだまだかな。出来ない曲も多いし。まあ、若いから仕方ないだろう。ライブは最後、俺の貸し切り状態になったので、楽しめた。

・串角泉崎店
バスターミナル前の居酒屋。チェーン店だが、とにかく安いのが良い。その割りにここの串は旨いと思う。ビールも安かった。多分発泡酒だったと思うが。
2月ももう終わりなのに、何か寒いな。毎年こんなもんだったっけ?違うよな、この時期はもう上着がいらないのが普通。12月1月と暖かかった分、2月は寒くなったような。今年の冬は良くわからん。

曇り空続きなのは例年と一緒。昼間はそんなに降っていない感じだから、プロ野球のオープン戦も捗っているかな。今年は一度もキャンプを見ずに終わりそうだ。

広島のキャンプ地の沖縄市、マエケンのポスティングでの金を、広島から寄付してもらったらしいな、1億円とか。マエケン様様だね。じゃあ、名護はいくら貰えるんだろうなあ、大谷君頼むぜ。

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【和食39】ロヒンギャ

【和食40】ノン・ルフールマン原則

日記・簡潔に
・バードスタンド
久茂地にあるバル。久々に来たが、パテがうまくなった気がする。メニューは一時期かなり減ったが、現在は割りと復活気味か。ビールで琉球ホワイトが置いてあった。多分生ではないと思うが。

・カナロアテーブル
県庁裏通りのダイニングバー。酒の種類は多くもなく、料理がそこそこあって、こっちがメインか。ハンバーグはぼちぼちの味。柔らかいのは良い。スパークリング、サングリア白を飲んだ。サングリアの赤もある。ただ、店員が女だけで、その会話の音量と内容がうざ過ぎる。うるさい。店内の雰囲気は落ち着いた感じなのだが、それをぶち壊し。

・アコード
泉崎のバー。久々に来た。ボウモアの変わったのを、一杯だけ飲んだ。ハート何とか、名前は忘れた。味は良いのに、意外に安かった。この店は週末はいつも大繁盛だね。ちょっとゆっくりできる雰囲気では無い。
生活のリズムの、昼型、夜型、って、習慣の問題だけでなく、先天的にもあるらしいね。俺は間違いなく後者なんだよな。餓鬼の頃から、早寝早起きなんて出来た試しがない。

こんな体なのに、パチ屋の営業時間に合わせてしまうから、おかしくなる。打っている最中に大欠伸を繰り返し、帰ってきたら元気で眠れない、最早避けられない訳だな。

今この時間、元気元気。深夜にジョギングするぐらいの方が良いのかも、って気がしている。仕事に干されて昼に帰って来ても、眠くて、走る元気なんてない。

さて、明日の朝、起きれるかどうか。

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【和食37】人種のサラダボウル

【和食38】移民の賛否

打っていて気付いたこと集・その19