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沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

仕事などで忙しくて、記事書きは出来ず。多分今週は暇になるだろうから、挽回しよう。でも、働いた御蔭でストレスが溜まっているから、それを発散したくて仕方ない。飲んだら大して書き貯められんからな、どうなるか。

 

それにしても、今日は良い天気だな。誰だ、今日は天気が悪いとか言ってたのは。ま、沖縄の様な島の天気は予想出来んか。人間の科学、偉大そうに見えて結構しょぼい。

 

経済の先行き以前に、こんな天気ですら予想出来ないんだから。こういう自然を目の前にすると、謙虚にはなるよね。さて、まだこんな時間。市場周辺か屋台村か。

 

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【和食55】最低限の教育を

 

【和食56】金では無く、行動を

 

日記・データは無いよ

 

・西口商店

栄町の立ち飲み屋。料理の味は覚えていない。酔っていて3軒目で来ているので、多分そんなに食っていないはず。繁盛はしているから、旨いのだと思う。

 

・ハル晴る

栄町のバル。栄町近辺は意外に遅くまではやっていないので、ここは貴重。ただ、行ったことは確かだけど、料理は覚えていない。以前食ったイメージだと、旨かったと思う。栄町に来ると悪酔いするイメージが強いのは気のせいだろうか。

 

冬が終わって、天気の良い日が増えてきた。晴れていると気分も晴れる。日照時間は大事だね。太陽があっての人間、つくづく実感出来る。

 

これから日の当たらない、糞五月蝿い、煙い、最低の空間に出向くのだけど。バットや華の光をたくさん浴びれば気分も晴れるかも?んな訳は無いな、なんで、別に入れてくれなくても良いよ、すぐに帰るから。

 

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【和食53】老人の思想

 

【和食54】流水不腐、戸枢不螻

 

日記・外食の変化

 

・おふくろ

久茂地交差点近くのおでん屋。メディアで紹介されたからなのか、混雑し過ぎ。以前来た時はこんなんじゃなかった。多分観光客が大挙して来ている。だから、時間が遅くなると空いてくるね。飲み食い放題でバイキング形式、料理はおでんを含めぼちぼちで、これで2000円は安い。ただ、ビールは3杯までと言う条件は付いている。十分だけどね。これだけの客をしっかり捌いていた店員は有能だな、と思った。外国人だと思うけど、沖縄の人間にはこれは出来ないね。

 

・歩人

泉崎の和食屋。店内も綺麗で落ち着いた感じの良い店。気に入っている。焼酎がたくさんある。この時は魔王は無かったが、村尾は旨かった。一人一杯限りだけど、村尾をグラスで800円で飲めるんだから、感謝しないとね。他、イモ焼酎の原酒を飲んだが、これは角があるきつい感じだった。燻製のポテトチップスも旨いね。

 

派手に騒ぐと、それはそれで気持ち良いな。こんなにげらげらと笑ったのは久々。いやいや、済まんね、バシ。ちょっと調子に乗り過ぎた。今度ゆっくり昼飲みしよう。

 

今日は、朝起きて、迎え酒を呷りながら、ある程度記事書きをして、気絶。起きたら19時過ぎだった。時が経つのは早いね。少年老い易く、良くわかる。中年老い易く、だけど。

 

と言うことで、また街に出て来て、これを書いている。いや、切り替えて明日からは仕事するよ、する、するはず、多分。

 

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【和食51】経営者の理念

 

【和食52】社長が払え

 

日記・慶長の役

 

・梅光軒

瀬長島のウミカジテラスにあるラーメン屋。本店は旭川らしいが、海外にまで進出している。旭川と言えば醤油ラーメンだろうということで、醤油を。見た目は濃い色だが、味は薄い。極普通の、その辺の屋台とかでも出しているような、醤油ラーメン。これを780円で食おうとは思わないね。

 

・三太

糸満の中華そば屋。ラーメン屋と思って来るべきじゃない。中華そば、だ。昔ながらのあっさり味。ここは麺が良いな。細い、水分が多めの麺。これは結構良いと思った。値段が580円ってのもね、糸満を良くわかっている。ラーメンに800円も出すような場所柄ではないからね。

 

金曜ぐらいは、って思ったけど、全然。ま、それはそれで、やりたいことがたくさんあるから良いんだけどね。でも、記事書きを昼間から素面で書く気はしないなあ。あれは飽く迄管巻きだから、飲まないと楽しく書けん。

 

と言うことで、ダイエットを兼ねて体を鍛えよう。運動した後は心地良く眠れるしね。でも、曇り空でも結構紫外線が強くて、すぐに日焼けするんだよなあ。水泳が良いな。

 

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【和食49】昔こそマニュアル

 

【和食50】自分で考えろ

 

日記・ぼちぼち

 

・スタンド

久茂地のバル。最近店員が随分と入れ替わって、そのせいか知らんが、接客のレベルは確実に落ちた。出て来るのが非常に遅い。以前からいた店員が謝りに来たから良いけどよ、ちゃんと教育して。料理も、何かつまらないメニューばっかりになっている気がする。

 

・菜彩

久茂地のいつもの和食。焼き白子は旨かったね。今回入れた泡盛のボトルはぼちぼち良かった。また銘柄を忘れたが。

 

・ノーリーズダイナー

泉崎の居酒屋。飲み放題が安くて満足。ビールはプレモルなんでがんがん飲もう。焼き鳥も良かった。やっぱりビルの2階の老舗は良い感じ。20年もやっているってことだし。この立地でそれだから、常連客が沢山いるんだね。

 

・チェントロ

泉崎のバル。何食ったっけ?熱いのを食ったような。話の内容は覚えているのだが、飲み食いした物を思い出せない。

 

沖縄はどの季節でも風が強い。俺の家は海の近くなので特にそう。ただ、最近、風向きが変わったかな、と感じる。ちょっと前の強風が春一番かな、と思ったが、違うようだ。

 

春一番は北海道、東北、沖縄には無いのだと。しかも、地域によっては観測されない年も結構ある。ふーん、俺は関東が長かったから、春一番、当たり前だと思っていた。

 

それにしても、3月だってのに、あんまり暑くないな。沖縄、いつもこんなもんだったっけ?3月にもなれば夜でもTシャツ1枚が当たり前、だったような。違ったっけ?

 

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【和食47】マルクスは死罪

 

【和食48】哲学は後付け

 

日記・仕事になってないね

 

・とさか

一銀通り脇にある串焼き屋。ラインで何かやれば安くなるようだが、俺は使っていないので拒否。レバー醤油漬けはしょっぱ過ぎる。皮はぱりぱりだけど焼き過ぎかな。ぼんぢりは良かった。

 

・春いち

泉崎五差路にある居酒屋。沖縄料理がメインでメニューは豊富。小さい店だけど繁盛していた。味噌ラフテーは元の肉がいまいちだな。

 

・桜家

久米のラウンジ。店主の祐さんはとても俺より上には見えない女性。目立たないところにあるんだけど、何故かこの島の上流階級が集まっている。東大卒の弁護士とか、社長とかばっかり。不相応にブランデーのボトルを入れて来てしまった。俺のようなのが紛れて良いところじゃない気がするが、ま、いっか。流石は上流階級の方々、話は面白いしね。

 

・ブラックキャット

泉崎五差路のビルの上にあるガールズバー。かなり安かったので入ってみた。まあ、悪くは無いかな、値段を考えれば。飲み放題なのでがんがん飲めるしね。女は若い。何か、子供と話している感じすらしてしまう。やばいな、俺も。