http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=atceXJGF.Wnw

10月27日(ブルームバーグ):中国2位の携帯電話サービス会社、チャイナ・ユニコム の7-9月(第3四半期)純利益は前年同期比21%増となったものの、市場予想には届かなかった。マーケティング経費と従業員賃金の上昇が響いた。

 

  同社が27日発表した1-9月期決算を基に算出した7-9月期の純利益は16億1000万元(約192億円)。ブルームバーグがアナリスト3人を対象 にまとめた調査の平均値では17億3000万元と見込まれていた。前年同期は13億3000万元(修正値)だった。売上高は25%増の545億3000万元。


http://news.nna.jp/free/news/20111027myr001A.html


マレーシアでは、過去1年半で100万米ドル(約7,600万円)以上の資産を持つ「百万長者」の数が約2倍に増えたことが、クレディ・スイス・グループの調べで明らかになった。25日付スターが伝えた。

マレーシアの百万長者は2010年の1万9,000人から3万9,000人に増えた。百万長者の増加は、ドル安でリンギ建て資産の対ドル価値が上昇したことに加え、貯蓄の増加、株価、不動産価格の上昇が背景となっている。

同じ期間にインドネシアでは百万長者が5万2,000人から11万2,000人に倍増。シンガポールでは3倍増の18万3,000人に達した。これも主に現地通貨が対ドルで上昇したことが主因だ。

クレディ・スイスは「3カ国では昨年初め以降、19万人の百万長者が生まれた」と分析した。

http://news.nna.jp/free/news/20111024cny002A.html

中国企業が早くも来年卒業予定の大学生の“青田買い”に乗り出している。北京市の各大学では新学期の9月から 1カ月間で計60回以上の企業説明会が開かれるなど、企業は例年より1カ月早く動いており、優秀人材の獲得をめぐる企業間の争いが激しくなっているのが見 て取れる。ただ来年初めて「90後(1990年以降生まれ)」の大学卒業生が社会に出て行く中、学生は校内企業説明会に強い関心を示していない現状も浮き 彫りとなった。


 
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920015&sid=a5GkeaBZKAGY

  10月25日(ブルームバーグ):日本を除くアジアの資産運用業界の規模は、域内における中間層の拡大に加え、国や年金、保険の資金プールの伸びが追い風になって2015年までに倍増する可能性がある。米シティグループ と韓国の未来アセット・グローバル・インベストメンツが委託した調査で明らかになった。

 

  シティが電子メールで配布した資料によれば、アジアの同業界の資産は15年までに4兆ドル(約305兆円)と、昨年末時点の2兆2000億ドルから拡大する見通し。この試算は米調査会社セルリ・アソシエーツ がアジア地域で事業を行う大手運用会社の一部を対象に実施した調査に基づく。

 

  シティの証券・ファンドサービス部門のアジア太平洋責任者、デービッド・ラッセル氏は配布資料で、「経済発展と人口増加が中間層の台頭につながった」と指摘、「国や企業の資産プールの拡大も相まって、ここ数年アジア地域は大きな機会に恵まれた」と記した。

 

  シティによれば、アジア経済は30年までの間、年6.1%の成長が見込まれ、所得増加に伴い中間層の厚みが増す見通し。


 

  10月25日(ブルームバーグ):UBSのストラテジスト、ジョン・タン氏は25日、中国では平均賃金が上昇したことを受け、消費は「非常に力強い」と述べた。

同氏は香港でのブルームバーグのフォーラムで、消費からの支えを考慮すれば、中国経済がハードランディングに向かうことはないだろうとも話した。


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=abCPOznZPL_Y



http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=a0hkjU7QqqEY


10月20日(ブルームバーグ):契約者数で世界最大の携帯電話サービス会社、中国のチャイナ・モバイル (中国移動)は、7-9月(第3四半期)の純利益が前年同期比3.7%増加した。スマートフォン(多機能携帯電話)でゲームや動画をダウンロードする利用者が増えたことが増益に寄与した。

 
中国教育省と労働社会保障省などがこのほど発表した「不足人材リポート」によれば、現在、国内の自動車アフターマーケット(中古車販売・解体)市場では人材不足が100万人以上に上っている。

自動車販売が拡大しているが、国内の高等教育機関には部品や改造などにかかわるアフターマーケット向けの教育コースがなく、人材が育っていない。特に部品販売や改装、改造などの人材が不足しているという。

http://www.xinhua.jp/industry/vehicle_ship_aircraft/283150/


http://www.xinhua.jp/industry/computer_network/283011/

【新華08網上海10月20日=キョウブン】 中国移動(チャイナモバイル)は20日、同業2社に先立って第3四半期決算を発表した。それによると、今年 1~9月の売上高は前年同期比8.8%増の3838.46億元、純利益は同5.4%増の919.78億元だった。3Gの新規契約数は2246万件だった。

1~9月の携帯電話サービスの新規契約は月平均550万件に達し、業界のリーダー的存在を保った。3G契約数は4316万人に達した。

携帯電話の利用頻度が少ない利用者が増え、また1人が複数の電話番号を持ち、さらに通話料が下がるにつれ、ARPU(利用者1人当たりの収入)は減少を続けたが、付加価値事業、特に無線ネット接続事業が成長し、ARPUの減少ペースを鈍化させた。

無線ネット接続事業の業務量は前年同期から143.1%増大。無線音楽などの重点事業が高成長し、電子書籍の閲読やゲーム、動画再生などの事業も一定の規模となった。

9月の新規契約数は3Gが284.3万件、2Gが588.9万件。携帯電話契約総数は6.335億人に達した。
 
【新華社08網北京10月24日=鄭暁奕】 新華社ニュース・情報センターは24日、通信大手、中国聯通集団との間で携帯電話向けサービスなど新メディア業務での協力拡大に関する枠組協定を交わした。

モバイル向け付加価値サービスと情報化について協力するもので、聯通の携帯電話ユーザー向けに新華社の幅広いニュースコンテンツの配信などを行う。

2社は2009年1月から聯通の端末向けにニュースコンテンツの配信を行っており、ユーザー数は3000万を超えた。

http://www.xinhua.jp/industry/computer_network/283237/