10月27日(ブルームバーグ):中国2位の携帯電話サービス会社、チャイナ・ユニコム の7-9月(第3四半期)純利益は前年同期比21%増となったものの、市場予想には届かなかった。マーケティング経費と従業員賃金の上昇が響いた。
同社が27日発表した1-9月期決算を基に算出した7-9月期の純利益は16億1000万元(約192億円)。ブルームバーグがアナリスト3人を対象 にまとめた調査の平均値では17億3000万元と見込まれていた。前年同期は13億3000万元(修正値)だった。売上高は25%増の545億3000万元。