あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

ですが、先に前半期のプレメモの発売暫定スケジュール?(予測入り)
を整理してみます
2月>がっこうぐらし
3月>CCさくら?(イベント時の公式発表で4月前にはでるみたいな暫定告知を鵜呑みにするならば
4月>ワーキング?
6月>アスタリスク?
基本的なブースター収録作品は2月販売が大半なのでこんな感じに来るのでは?みたいな
そこに追加プロモ付きスリーブが来ると思われますが、各月で来るみたいな感じですね
「現状は」
正直な感想を申し上げると、放映からのレスポンスがずいぶん遅いなと思います
CCさくらに関しては作品好きの古参かデッキパワーが強ければ組む
みたいな方しか組まないでしょう
去年の前期予選スケジュールで考えれば強ければ組む人はボチボチいると思います
去年のミク的ポジですね、発売スケジュール的にも
そして4月・6月の二作品に関してはとりあえず絶望的といってよいでしょう
去年の同月発売の作品を思い出せばお察しですが
シロバコ・冴え彼女に比べて雲泥の作品パワーの差がある上に放映からの商品までのレスポンスの遅さ
去年の後期全国後のような群雄割拠状態がないためにプレイヤーのモチベーションの全体的な低下
年明けの状態は最悪な状態と言えます

全国の結果は結果的にはあのような形で出ましたが、正直後一月あの花が出るのが早ければ
どうなっていたかわかりません、無限ループによるワンショットもそうですが、慕情による拒否力
古参タイトルすぎるが故組める人が限られていたのもあります
組んでる人の母体数が多ければ咲とあの花のトップ環境と化してもおかしくない状態でした
2トップ環境なのは去年もほぼ同様でしたが昨年の二大会ともに共通して地雷枠がまったく勝ちあがれなかった結果が異常性を浮き彫りにしてます

そもそも地雷枠などない状態です、去年前期はわかりきっているので割愛します

後期に関してはそもそもトップメタの咲に対して何をすれば止められるかの明確な回答が今現在もほとんどの準環境タイトルが出せていません
0コスのどかや0コス部長の無限アドバンテージ生成期を止めれないからです
今までこのようなカードに対しては除去を意識した構築・プレイングで解決できていましたが
シングル最高峰のサルベージを持っているこのタイトルに有用とは言い難く
デッキバウンスに対してもリシャッフル込の大量チェックサーチがあるのでリカバリーがされやすい、さらに問題なのがそのカードが水着のどか等いれば手札損失0で展開されなおされる点
もちろん除去を見込んで二枚目を握られる可能性もあるわけです
効果で並ぶのはゲームで「強い」とよく呼ばれる効果でそろうと勝ち目がありません
速度で勝負をかけにいっても4点前後から確殺できるギミックが容易に可能なタイトルなので生半可な速度ではあっさり返されます

あの花に関しても元々昔ながらのサーチカードの豊富さを生かし新規プロモの各カードを盤面に展開慕情などの拒否力の強さ、無限ループは一応は制限改正の影響で不可能になりましたが
それでも慕情を半永久的に回収できるギミックを生かした挽回力・ショット能力は健在で
イベントカードを使いまわせる強みもあり未来版恋チョコといった感じになっています

ここまで否定しかしていませんが、インフレ自体に文句はないのです
いづれこういう形でインフレ化するのはわかっていましたし、弱点という部分がギミックで解決できるところに収まるのも予想の範疇でした
ただしそれは予想の範疇ではあって今やるべきではないインフレをしてしまった
題名の通りオーバーパワー化しすぎた点です

オーバーパワー化すると何が起きるかと言われれば
・根本的な対抗策がないのでデッキ研究をしないまたは放棄する
・今後もそのような形でゲーム環境が変わるのでゲームに対する意欲をドライになる
・組んでも遊べる環境が極端に減る
などなどあります。
自分の周りのPM仲間は完全にこれの煽りを受けてPMをやらなくなったり組んだはいいが相手にならないので対戦したくなかったりしています
今までの脆い部分をついて切り崩すことができない状態なので研究する意味もない

こんなことばかり続いた上に、最初に記載した発売作品パワーの弱さと前期全国大会が始まるわけです
例年通りであれば全国予選前にもう一回ぐらい制限改正が必要であれば来るはずですが、
今後追加されるスリーブプロモ次第では熱が冷め切ってしまうかもしれませんね
そもそも追加プロモパワーを見た後だと通常ブースターで出たきんもざとガイルのカードパワーが抑えられてるのもおかしな話です、この悪循環は商品取り扱っているショップに取っても決してよいことではないです

プロモスリーブ等過去タイトルの強化が入ることのメリットはユーザーの商品に対する燃焼材に火をつけれることです
「プレメモ」という母体となるドラム缶ではなく「自分が持っていたもので勝てる遊びになった」というレッテルの張られた小さいドラム缶でしか燃え上がらない燃焼材だったら意味がありません
プレメモのドラム缶ではその燃焼材が燃えないのですべてのドラム缶の火が消えるのも時間の問題でしょう

作ってる側は商品ビジョンをどのように持っているかを大々的に告知した上で改善していく必要があると思うのですが、はてさてどうなるやら



かなりの長文になりましたがこれにて失礼します