私ももう25歳になる

人生100年時代と言われる現代ではもうすでに1/4の人生を過ごしたことになる

嗚呼、人生今まで何してきたのかなと蘇る

そんなある夜にふと思う

 

「人生はまるで四季みたいだ」

 

春は成長

新芽のように元気にこの世に誕生し産声を上げる

そしてすくすくと成長していく

まるで若葉みたいだ

時には桜のようにパッと花咲くときもある

そして植え替えの若く人生で一番環境の変化も激しい

 

夏は転機

もっと高くもっと高くと自信と行動力に満ち溢れている

それはまるで真夏に咲くひまわりのようだ

夏の暑さのように熱い心を持っているが

時にはその暑さにやられていまうときもある

そんな時に支えてくれる存在ができる

今までは独りよがりに成長していたひまわりも

いつしか共に支えながら成長していく

 

秋は実り

様々な植物の実がなり、そして刈り取られる

そして新たな種へと引き継がれる時期

それはまるで新たな産声が誕生したかのようだ

この瞬間が何よりと言って嬉しい

仕事でも部下への指導など仕事を引き継いでいく

 

冬は枯れ葉

綺麗な紅葉も気付けば散ってしまう

人間も同様だ

最後はあっけ亡くなくなってしまうこともある

しかし枯れ葉がついていた大木はまた春になり成長していく

我々現代人の伝統や文化があってこその大木である

今何ができるか、今やりたいことは何か

日々の一瞬一瞬を無駄にはしないよう

考えて行動したい

 

 

そんな風に思う夜であった