久しぶりの、ブログ更新。
タイトルは、俺の尊敬する人の言葉で
今の法政チーフスの現状を表す言葉かもしれない。
今日で、東京都学生同好会秋季アイスホッケー大会が終わった。
優勝は、”早稲田ポーラーベアーズ”
自分が一番勝ちたいチームだけど、そんな簡単に勝たせてくれるわけがないし、そんな思いだけでは勝てないのは自分でも理解してる。
アイスホッケーは、個人スポーツじゃなく団体スポーツだから、多少の意識の差は出てくるのは仕方ないけど、法政チーフスのいまの各々の意識の差は、高低差がありすぎるのが現状で、その意識のばらつきが勝敗に関わってると思う。
ただ、チームだからどうしても反りが合わない選手が出てくるのは当たり前だし、高校時代も選手とコーチとうまくいかない時期もあったしー
でも、そういうバラつきも、勝利のために頑張ってれば、いつしか反りが合うようになるし、絆も深まっていって関東大会にも行けたんだと思う。ただ、今の法政チーフスは勝利を目標にしてやっている選手は、ほんの数人しかいないのが現状で、最初から諦めてるやつは、本当に見てて不愉快になる。
それに、本当に勝利に貪欲なら、負けても勝利してもどう自分たちを客観的に見れるかが大事だと思うし、勝ったからOKじゃいけないと思う。そういうチームにしたいけど、今の法政チーフスの雰囲気では、それも無理かな、、、
しかも、同好会リーグのどのチームもそのチームの形っていうのがあって
早稲田ポーラーベアーズで言えば、パックを放って、フォアチェックをかけて、相手に何もさせないし。慶応ホワイトベアーで言えばゴール裏から崩したり、リバウンドに必ず行ってるし。
そういうチームの形っていうのが、法政チーフスにはない。
試合当日にただ集まって、何もミーティングせずに試合に臨んで、試合もだらだらで、相手に上手くやらせてもらえないから、キレて喧嘩になったり。そんなんじゃ、いつまでたっても勝てるわけがない。
そういう意味で、やっぱり『個』の力だと思うんだよねー
やっぱり大体、どのチームにもうまい奴が1人や2人はいて、最後はそういう奴が相手を崩して勝つような場面がたくさんある。
『個』を向上させれば、どれだけ攻められた場面からでも崩すことができるし、何か起こすことげ出来る。
自分もそれが大事だと気付いて、CFだからFWじゃないけど、得点に対して貪欲になることを意識して、練習もして、試合に望んでた。
それを自分が上手く証明できたのが、今大会の早稲田オリオンズとの試合。あの試合の得点は、自分の中でも答えを出せて、自分の中ですごい自信となった1点だった。
早稲田オリオンズは、法政チーフスより格上のチームで、人数も相手の方が多かった。でも、あのハプニングを起こせたのは、その『個』の力の連動だったと思う。
岡田先輩も、それに気付いていたし
試合後の岡田先輩の『人数が少ない方がやりやすい』という言葉が
全てを物語ってると思う。
普通に考えてみれば、人数が多ければそれだけ有利なのに、なんで法政チーフスより人数が少ない早稲田タイタンズに勝てないのか?
それは、もちろん勝利に対する気持ちもあるだろうけど、
理由は『個』の力だと思う。
もちろん、法政チーフスにも、『個』の力を持ってる選手はいるけど、それもまちまちでまだまだ同好会リーグのレベルに達している選手はいない。でも、タイタンはそのレベルに達しているチームだと思うし、だから負けてしまったんだと思う。
こういう結果でも、こんくらいでいいや。とか、これ以上うまくならないわ。とか言ってるんじゃなくて、練習してうまくなりたいと思わないみんなが不思議。もっと自分の『個』の力を伸ばさないと、同好会リーグのレベルには追いつけないし、パックも触らせてもらえないと思う、、
自分は、毎試合終えるたびに、自分の無力さに嫌になるし、たぶん松倉とか田中とか佐伯もそんな気持ちを少なからず持ってると思う。
ただ、それが大事で。そこで、また練習してうまくなろうと思うし、そう思わなきゃうまくはならない。本当にアイスホッケーが好きならそう思うのが普通だと思うしね、、
俺は、まだなれてないけど”自分のなりたい姿”はもう見えてるし
見えてるやつはぼちぼちいると思うけど。
他のみんなは、”自分のなりたい姿”が見えてるのか?っていうところからだと思う。
これからのみんなの意識次第では、法政チーフスはいくらでも変われると思う。
吉見もそれを望んでると思うしね。期待もしてるしね。
とにかく、ホッケーやめようか、オリオンズに行こうかとかいろいろ悩んだけど
もう一回法政チーフスのみんなをまとめて頑張っていこうと思います。
吉見のためにもね♪笑
つか、書き始めたら手止まらなくなっちゃってたわ―笑
んじゃ、BYEヘ(゚∀゚*)ノ





