リンクを貼り付けた記事に対して思うことを書いてみようかと⋯
大阪市の人口281万人に対して記事中の貝塚市の人口が約8万人弱。
なにが言いたいかというと⋯僕の住む大阪市西区の人口が11.5万人。平成の終わりまで住まいしていた大阪市福島区の人口が8.3万人。まあ人口数の話でも無いのですが⋯
(上記の人口数は平成25年12月現在のGoogle検索からの回答、もちろん人口数には選挙権を持たない未成年者を含む)いやいや、今回の貝塚市市長選挙が小さい自治体だからドーノコーノとか、調子こいてる維新公認の市長が当選したからドーノコーノとか、そんな意味不明なドーノコーノと言ってるのでは無いんです。
僕が住まいする大阪市の市長選挙(首長選挙)では、人口1人に対して貝塚市の規模の約35倍の一票の「重み」があらへんのって言いたいん。
仮に首長が選べない大阪市西区や大阪市福島区で区長が公選されても大阪府下のどこぞかの市町村と張り合うぐらい、いい規模の人口があるわけで⋯。
であれば、統治機構改革は単純に考えても必要じゃね?って言いたいんですよ。
大阪市民、堺市民が直接的に大阪府から恩恵を受けている実感は少ないというのが実感(僕の私感でもある)だと思います。
今は維新の会というパーティーから大阪府、大阪市ともに公選の首長が選出されて、首長同士が大阪の発展の為、大阪府民と大阪府下の市町村民の利益の為というだけで、同じ政策で同じゴールを向いているから話し合いができるんですよ。
で都構想と同時に進んでる、日本の副首都構想。
副首都みたいなものは都構想のように統治機構改革が済んで無いと無理でしょ。
その先にあるのは廃県置道州。このビジョンが維新にあるんだと思うけれど、僕の妄想なのかあ?
東京都一極集中と言われて久しい。
僕の目には東京都一極集中とは、地方を無視した国家による傾斜生産方式にしか映らない。
道州制の州都が実質的な副首都なら、もっと国は良くなると思うんだけれどなあ。
地域特性を活かした地方活性化も推進できる思うけれど。
それを実現できそうなのは、自民党高市早苗首相政権と日本維新の会しか無いと思っている。
今は連立政権を組むパートナーだ。
高市早苗首相は松下政経塾出身。
かの松下幸之助翁も生前、道州制を考えておられたようだし。
今回の選挙。それら与党以外に投票するのは現政権にNOを突き付けるということを肝に銘じなければならない。

