このブログの内容の
時系列はバラバラだ
振り返って思い出すままに記してる
職場では
あの人の色々な女性との恋愛模様を
心が引き裂かれるほど
見せられたし
聞かされた
そして
長く苦しい時間を経て
ついに運命の歯車は周りだした
奇跡としか言いようのないタイミングが重なり
私とあの人は
初めての食事に行く事になった
出逢ってから
もう5年以上過ぎていた
ツインはお互いに
恐れから本心を口にしない傾向にあるという
私もそうだった
既婚で大分年上の私が
本心を伝えたら
怖がって去っていかないか
鼻で笑われないか
困らせてしまわないか
そんな思いやりとかプライドとかが入り混じって
私は軽い『大好き』しか伝えてこなかった
2人で初めての食事をすることになった前日
私は信頼している鑑定士さん(霊能者)にその事を話した
鑑定士さんは
『素直に思った事を言ってみて』
『本当は一緒になりたいって』
当日
私は
アドバイス通り
その言葉を口にしてみた
あの人は私を見て言った
『結婚するか!』
深く考えずに
ぱっと口から出た言葉だったのかもしれないけど
わたしは
泣きたいくらい
嬉しかった
なのに
なのに
とっさに出てきた言葉は
嬉しいでも、ありがとうでもなく
『でも、私はもう子供もうめないから… 』
という否定的な言葉だった
そして
その後
回り始めたばかりの歯車は
また
ガタゴトガタゴトと狂い始めた
霊能者の方が
背中を押してくれたのに
思いもよらないあの人の言葉にびっくりして
とっさに良い言葉も浮かばずに
どこか自信のない私
まだ家族を失いたくない気持ちもあった私
全力で喜べなかった
そして
あの人の心とプライドを
ズタズタにしてしまった
今思うと
その時はそれが正解だった
もしもあの時
どんどん関係が進んでいたら
まだ未熟だった私と
あの当時のあの人は
ひどいケンカを繰り返し
お互いをどんどん傷つけあったことだろう
そして私は
大事な我が子を苦しめ
家族を崩壊させていただろう
私はこれまで
真面目に
一生懸命生きてきたから
きっと
きっと
誰も傷つくことなく
みんなが幸せになる未来を
手にする事ができると思ってる
自分らしく
素直に生きていけば