『あのバラ色の世界での出会いはいつのことなの』
『なんどもいっしょになったり別れたりした後のことだよ。これからきみたちは未来にむかう人生の中で、そのつどおたがいをさがし合い、そのたびに出会うようになるんだ。そうしたなんどもの出会いのあとでバラ色の世界に住むようになるんだ。そしてさいごにはふたりは合体してひとつの存在となる。そうなったら完全だ。いまはまだおたがいにひとつの存在の半分でいる。はなれながら進歩、進化していくんだ』
『君たちが自分たちの星の兄弟に奉仕しなかったとしたら、それはエゴのあらわれだ。エゴイストはよい水準に達していない。よい水準に達していないひとは、双子の魂に出会うことができない。』
『もしきみたちが愛に奉仕しなければ、その分だけますます運命は、君たちが出会いから遠のいていくようにはたらく。反対に他人に対してはやく役立つようになれば、出会いはよりはやくなる運命にあるんだ。』
『ふたつの魂が愛によって結びついたときには、コミュニケーションはもう時間や空間に支配されないんだよ。』
【もどってきたアミ】
エンリケ バリオス
…………
あの人とは
心が
近づいたり
離れたり
それをくりかえす日々に
立っているのも精一杯くらいな状態になったりして
それでも
子供や周りには悟られないように
平然と日常をこなしていて
そんなころの私は
この言葉を支えに
一生懸命自分と向き合い
“よい水準” の人間に近づけるようにがんばろう、
そうしたらあの人と早く距離が縮まるんじゃないか
って
毎日一歩一歩
乗り越えていたな…
まさに ツインのことを言ってる言葉