あと
やっぱり
家族に対して(特に子供)
干渉し過ぎなくなってきたこと
かな
この世に生まれて出てきた全てのものは
みんなそれぞれが
『やるべきこと』
『経験したいこと』
を決めて
この地球に降り立ってきた
だから
苦しみ
悲しみ
喜び
誰もが全ての感情を経験したくて
ここにいるのだから
それまでは
自分の子供が悲しんだり苦しんだりする姿を見ることが耐えられず
子供のためにと思って
いつも先回りして
その芽を摘んでいってた
笑って幸せそうな姿をみたくて
それが子供のためだとも思って
必死で子供を不幸から守っていた
でも
それは子供から
『経験』という貴重なプレゼントを奪い取っていたのだ
と気づいた
目の前で我が子の辛そうな姿や悲しそうな顔を見るのは、私にとって何よりも辛い事
でも
そこを先回りして全て奪っていくことは
子供の自立を遮り
社会での免疫をなくし
あとで子供が苦労してしまう
そして
子供も
この世に生まれてきたのは
悲しみや苦しみも含めて
色々な感情を知り
沢山の経験をするためだから
それに気づいた私は
口出しの数が減り
見守ることの大切さを知った
そして
助けを求めてきた時には
精一杯サポートしていこう
子供を想う気持ち
そこから
親が私に対してしてきたことへの理解へと
繋がっていった