ツインの(と思われる)あの人と出逢って
苦しい胸の内を話せるのは霊視鑑定士の方々だけだった

メールや電話での鑑定だったが
気がおかしくなりそうだった頃
本当に救われた


色々な霊能者と言われる方々に視てもらって
改めて今
気づいた事
感じた事

備忘録




① 『相手の気持ち』

これは、ツインとの関係で苦しみ始めた頃に、よく視てもらっていた。


この鑑定に関しては、占う対象者(ここではツインのあの人)が鑑定士に心を開いていると、深い所まで視ていくことができるようだ。
あの人の上部では分からない素直な気持ちが、まるで本人が話しているかのようにリアルに感じるくらい、鑑定士を通して知ることができた。


逆に、能力はとても素晴らしいが、あの人と気が合わなそうな方々(後にそう思った)に視てもらった時は、鑑定士さんはあの人を変物扱いしたり、ため息を吐いてあの人の捻くれた性格についてコメントした後、あの人のいつも通りの捻くれた言葉だけを拾って私に伝えてくれた。
彼と繋がっている事は確かだと分かったけど。



鑑定士の方々は、気持ちを尋ねる為にあの人の心に語りかけるのかな。。


警戒心が非常に強く、好き嫌いの激しいあの人の気持ちを聞けるのは、
あの人の内面を良く理解して、
『本当はとても優しい人』
だと分かってくださった鑑定士の方々のみだった。


それから私は
あの人の事を理解してくれそうな鑑定士さんを選び、『あの人の気持ち』を視てもらうようになった。




『あの人の気持ち』

あの頃は鑑定結果に一喜一憂していたけど


今言える事は
人の気持ちは移ろいやすく
その日その日で変わるもの

人の気持ちの深い部分は
本人にしか分からない
(本人すら分からない事もある)



だから
『あの人の気持ち』
を視てもらって一喜一憂するするのは
辞めにした
精神衛生上良くないし





ねらわれた学園 (1982年) の主題歌で
原田知世の
【ときめきのアクシデント】という歌があった。

その中に

『あなたの心全部 のぞいてみたい気分
ハート型の鏡なら 映る(うつ)せるかしら』
(作詞:来生えつこ)

というフレーズがある

私は特にこの部分に心が惹かれて
好きな人ができる度に思い出していた


あの頃は
『好きな人の心をのぞく』
なんて、現実にはあり得ないことで
ファンタジーな言い回しだと思っていた。

でも
それは可能だと知った


可能だと分かり
それを試して

やっぱり『人の心をのぞく』なんてことは
そんなに幸せな事でもないのかな

と感じている


だから私は
『あの人の気持ち』
はもう何年も視てもらってない




大切なのは
自分の気持ち