こんにちはっ! 院長の清野です。
新しい年が始まったと思ったら、気づけばもう1ヶ月が過ぎました。
月日が経つのは本当に早いものですね。
2月は一年の中で最も寒さが厳しい季節です。
最近、「体がだるい」「疲れがとれない」「肩こりや頭痛がつらい」「冷えが気になる」といった不調を感じてはいませんか? 寒さや乾燥といった過酷な環境により、自覚がないうちに体調は乱れやすくなっています。
さてみなさんは「風邪ひき七五三(しちごさん)の法則」をご存じでしょうか。
お子さんの成長を祝う本来の七五三とは異なり、この法則は「最低気温7℃以下」「前日との気温差5℃以上」 「湿度30%以下」という3つの条件が揃うと風邪をひきやすくなるというものです。
急な冷え込みによって体の体温調節がうまくいかなかったり、乾燥でのどを痛めたり、血流の滞りから冷え・むくみ・肩こりが悪化したりと、天候の変化は体に大きな負担を与えてしまうのですねー💦
さて私事ですが、先月から忘年会・新年会シーズンで忙しく過ごしております。
年末は5回の忘年会、年始の1月は4回の新年会があり、今月もさらに四師会(医師、歯科医師、薬剤師、看護師の会)や、議員の方々との「新春の集い」が控えています。
すべてアルコール有りの席で、お酒好きの私としては「大歓迎」なのですが…(笑)
写真は当院の忘年会と、歯科医師会の新年会の様子です。
新年会には首長はじめ多くのご来賓をお迎えし、衆議院選挙前のお忙しい中、茂木外務大臣にもご出席いただきました。 皆様、誠にありがとうございました。
本年も歯科医師会へのご協力とともに、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます!
さて「風邪予防」には、やはり「体を温める」「加湿や保湿で乾燥を防ぐ」「適度な運動」「胃腸に優しい食事」「規則正しい生活」といった基本的なケアが一番です。
日々の積み重ねが、天候に左右されないコンディションづくりにつながります。 心も体も「ぽかぽか」と温かく保ち、この冬をどうぞ元気に乗り越えていきましょう!
「風邪ひき七五三」お気を付けてご自愛くださいね!・・・清野 栄治より

