こんにちはっ! 院長の清野です。 春風が心地よい季節になりました。 

そして八百屋さんやスーパーの店先も、パッと明るくなりましたね。

 

春キャベツ、新たまねぎ、たけのこ、菜の花、そら豆など… 

どれも柔らかくて瑞々しく、冬の野菜とはまるで違う表情をしています。 

 

旬の食材というのは、本当によくできた仕組みだなと感じます!

 

さて先月は野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で日本中が盛り上がりましたねー! 

 

侍ジャパンの連覇は叶わず残念でしたが、日本を破ったベネズエラが、その後アメリカに競り勝って初優勝を果たした姿を見ると、やはり「南米の雄は強かった!」と実感させられます。

 

日本戦でも最後はパワーに圧倒されましたが、途中まで強豪を苦しめた事実は間違いありません。 こうした国際大会が面白いのは、普段それほどスポーツを見ない人まで巻き込む力があることです。 

 

職場でも、ご近所でも、「昨日の試合、見ましたか~」という会話が自然と生まれる… スポーツには、立場も年齢も関係なく、人と人をつなぐ力があるように思えます。 

 

大谷選手をはじめ代表選手の皆様、誠にお疲れさまでした💦 

そして熱い時間と感動を、本当に本当に、ありがとうございました!

 

また我が栃木市に春の訪れを告げる恒例の「渡良瀬遊水地・ヨシ焼き」が先月行われました。 

 

ラムサール条約に登録されたこの湿地は「ヨシ」が多いため、一般的に言われる「野焼き」ではなく「ヨシ焼き」と呼ばれています。害虫の駆除や枯草の除去など、ヨシの新たな一年を始めるための環境保全が目的ですが、今や栃木市の「春の風物詩」として定着していますね。

 

当日は約1200ヘクタールもの広大な土地に火が入り、燃え広がる炎から野鳥やイノシシが逃げ出す姿も見られたそうですよ。 私も屋上に上がって眺めてみましたが、遠く離れた当院からでも、立ち上る火柱や真っ黒に染まった煙の迫力に圧倒されました!  この日はお天気にも恵まれ、富士山や岩船山もとてもキレイに見えましたよー。

 

さて旬の食材…スーパーに行けば一年中たいていの野菜が手に入る時代ですが、やはり旬のものは味の濃さが段違いです。 

 

たけのこ飯、菜の花のおひたし、新たまねぎのスライスに、かつお節を乗せるだけ…。 特別な調理をしなくても素材の力だけで食卓が華やぐのは、旬ならではの贅沢ですね。 ついついお酒も進んでしまいます(笑)

 

 

皆様も心地よい春の日々と、美味しい旬の味覚、存分に楽しまれてくださいね・・・清野 栄治より