先日、大先輩H氏の帰国を祝い、
R氏・E氏と約2年ぶりに麻雀をやった。
僕の腕前はほとんど初心者。
点数の数え方はおろか、今まででポンをしたことがない。
カンの意味するところも分からず。といった状態。
対して、諸先輩方は大学時代に結構やり込んでいたようで、
結果はもちろん最下位。![]()
でも、何回がやるなかで何とかコツが掴めてきた。
それは、序盤の組み立て。
与えられた牌の可能性を探り、実現性のある手を鑑み、
できるだけ大きく牌を構える。
まあ、多分これは定石で、
諸先輩方には当たり前のことだと思う。
でも最近の自分は、忙しさに囚われ、
短期的で狭隘になっていたので、
なんか今の自分への示唆のような気がして、
とても良いきっかけになった。
できるだけ「大きく構えて」物事に取り組んで行きたい。