先ほど、6カ国協議の共同声明
が出ました。
内容としては、
第1項
北朝鮮が<1>すべての核兵器と現存する核計画を放棄する<2>早い時期に核拡散防止条約(NPT)に復帰し、国際原子力機関(IAEA)の査察を受ける
第2項
米朝は「相互に主権を尊重し、平和に共存し、各自の政策に基づいて徐々に関係正常化を実現する措置を取ることを承諾した」と明記。
第3項
「日米など5か国が北朝鮮にエネルギーを援助することを望む」
となったようです。
今回の協議で一番評価があがったのは間違いなく中国でしょう。
北朝鮮とアメリカ双方に貸しをつくり、自国は東アジアにおける存在感を誇示することに成功しました。
今後の東アジアの外交の上で非常に重要な会議であったような気がします。
日本は、このまま日米安保を機軸とした外交政策で良いのでしょうか?
非常に不安です。。。