今日はお台場でやっている
「ashes and snow」を見てきました。
象や猿、鷹などの人間と動物の交流を描いた作品がある、
幻想的な美術展で、美しい写真がいくつかありました。
ただ、作者の性格なのか作為的なシーンが多く、
ちょっと興ざめでした。
「いったい何を伝えたいのか?」
「テーマは?」
もしかしたら不勉強なのかもしれないのですが、
いまいち分からずじまいでした。。
個人的にはもっと自然のままで
ありのままの一瞬を見たかったなと。
でも、美術館の建築様式はコンテナを使ったもので、
とてもシンプルで迫力がありました。
坂茂いう人の作品のようです。
引き続き、建築・美術は継続的に見に行きます。

