3連休があっという間に終わった。


前半は体力の回復に費やし、


後半は映画と読書に浸った良い3連休でした。



以前から、観よう観ようと思って観れなかった


黒澤明監督の「七人の侍」を要約観る事ができた。


七人の侍.jpg


いやー。
モノクロなのにあの迫力。


本当にあの時代の出来事でないか?と思わせる

細部まで行き渡ったリアリティ感。


効果音とかもちろんCGとかまったくないのが
むしろ新鮮な感じ。




今の時代でもあれだけのものは、
創れそうにないですねー。


まさに傑作。大満足の1本でした。




敬遠していた名作。
時間ができたらチェックしたいと思います。