鉱物鑑定士補になりました♪
鉱物鑑定検定8級試験に合格して、晴れて鉱物鑑定士補になりました。認定証(部分)昨年、東京ミネラルショーに行ったとき、会場で試験をやっていて気になったので、今年は受験することにした。これだけブログにパワーストーンのことを書いているのだから、鉱物鑑定の資格を持っていてもいいな、と思ったのが第1の理由。それと、きちんとした鉱物採集、鉱物鑑定の基礎知識を学んでおきたいと思った。石のスピリチュアルな側面に関しては相当学んだけれども、石についてスピリチュアルな側面から語るのは、正直に語ろうとすればするほど主観的に語らざるを得ない。石(鉱物)をだれでも納得のいくように客観的に評価するには、やはり科学的(分類学的)なアプローチが必要だと考えたのだ。これは、私のスピリチュアルな活動全般に言えるのだが、ただ「観える・聴こえる・感じる」だけではなくて、現実的にも(第3層的にも)最高最善に行動していくことが大切だと思うのである。今回も会場は東京ミネラルショーが開催されている池袋のサンシャインシティ。この鉱物鑑定検定試験について、ちょっと説明しておく。(詳しくは、試験を主催している(財)益富地学会館のサイトを見てね)級種は1級~8級。(8級試験の講義に参加しただけだと9級)だれでも8級試験からスタート。飛び級は無し。1級~3級が「鉱物鑑定士」で4級~9級が「鉱物鑑定士補」。で、私の受験した8級試験だが、2時間の講習があって、その後試験。受験費用は3,000円。鉱物鑑定を普及啓蒙する目的もあるのだろう、講習付きでこの金額は、かなり良心的である。事前申し込みが基本だが、定員に達していないようであれば、試験当日の申し込みもOK。受験資格は「小学校3年生以上」。それから、8級(と7級)の試験は、書籍や当日の講習資料は持ち込み・参照可である。(スマホ等でネットに接続するのはNG)なので、講習で先生のお話をちゃんと聴いていれば、まず8級試験には合格できる。あと、参考書についてアドバイスを。実施要領にも3冊ほど参考書が紹介されているが、もっといい本がある。「必携 鉱物鑑定図鑑―楽しみながら学ぶ鉱物の見方・見分け方」という本。検定の主催者さんが監修している本である。「鉱物鑑定基準鉱物表」(検定対象鉱物の一覧表)と同じくくりで鉱物が紹介されているので、事前勉強や試験中参照するときにとても便利である。私は事前にこの本に目を通しておいたので、講習のお話がすっと頭に入った。下にリンクを載せておいた。検定試験対策以外にも、図鑑としてよくできているので、パラパラ読んでいても楽しい。とくに大変なことはなく、楽しく合格してしまった。それで「あたくし鉱物鑑定士補ですのよ!(8級だけどな(笑))」と言えるのは、ちょっと嬉しい(笑)。それと、プロの鑑定士さんから、きちんとした鉱物鑑定の講習を受けることができたのは大きい。石好きのみなさん、興味のある方は受験されてもよいと思う。必携 鉱物鑑定図鑑―楽しみながら学ぶ鉱物の見方・見分け方/藤原 卓¥2,700Amazon.co.jp