病気と恋愛って意外にものすごく密接なんじゃないかなと思ってます。
というのも
私が知る限り
幼少のころから病気をしている人は
恋愛がうまくいかない人が多いイメージがあります。
でも、病気があっても恋愛がうまくいく人もいます。
ということは
病気=恋愛がうまくいかない
わけではない。
私自身も長年恋愛に悩んできて
なんでうまくいかないのか
ずっと考えていました。
そもそもこの思考が迷路の始まりなんです。
エネルギーを使うのは
どうなりたいのか
自分にとって上手くいった!
ってどうなったら思えるのか
ここなんです。
なんでうまくいかないのかを考えても
上手くいかない理由が見つかるだけで
上手くいく理由が見つかるとは限らないんです。
恋愛が上手くいかないと思っている人に質問です。
自分のことは好きですか?
恋人ができない。
なかなかいい出会いがない。
付き合っても長続きせずすぐに終わってしまう。
なぜかいつも浮気されてしまう。
などなど、、、。
病気があろうと、
健康な体を持っていようと
関係なく共通して言えるのは
自分が自分を好きになること。
それが幸せな恋愛への近道だと思っています。
私がなぜ、病気と恋愛が密接な繋がりがあると
思っているかというと
私自身、幼少期から病気をしていたり病院に入退院を繰り返していて
自己肯定感がものすごく低かった。
無意識に、病気である自分のことを否定的に思っていた。
病気を嫌っていたし、
そんな病気である自分って受け入れられちゃいけない存在のように感じていました。
二十代後半まで世界で世の中で一番嫌いな存在が自分でした。
だから、
二十代中盤までの私は
自分の代わりに私のことを好きになってくれて
自分を承認してくれて
生きることを許してほしくて
恋人が欲しかったんです。
一人じゃそれが出来ないと思っていたから、
人からもらおうとしていたんですよね。
欲しいほしいって
無意識だけど人からもらう事しか考えていなかったんです。
その時は望んでも望んでも
恋愛が上手くいかなかったんです。
その中でも病気であることで
自分のことを好きになっていいと思えなくなってしまってる人
結構多いんじゃないかなと思うんです。
自分が病気であることで
家族が大変な思いをしているとか
迷惑をかける機会が多かったとか
自分の体のことで誰かの予定が変わるのを見てきて
自分の存在に自信を持てなくなってしまったり。
自分のことを好きになってもいいって思えなくなってしまったり。
自分がただ生きること。
自分がただ存在することにも
誰かに許可が欲しいと思うくらい
罪悪感に飲み込まれていたことがあるからこそ
同じような思いをしている人がいるんじゃないのかなって思うんです。
もうね、
ここの感情を語っている人が圧倒的に少ない。
だからこそ、あえて私が言います。
病気だろうが
人に迷惑をかけていると思う体験をしようが
それに対して家族で在ろうと職場で在ろうと
誰が何と言おうと
そんな自分を好きになっていいんです。
そんな自分を嫌わなくていいんです。
そんな自分だからこそ、
今日まで頑張って生きてきた自分をまずは全力でほめてあげてください。
ほめていいんです。
だって、頑張ったんだもん。
ただ、生きているだけとしか思えなくても
それで十分なんです。
それでいいんです。
なんでもない日常を生きいけている自分を
よく頑張ったってほめてあげてください。
だってもう十分頑張ってるんだもの。
「普通」じゃなくていいんです。
誰かの決めた
誰かの基準の普通にならなくていいです。
あなたはあなたの普通を生きればいい。
他の誰とも被らない特別な
他の人からしたら特殊だったとしても
あなたはあなただけの普通を生きていいんです。
普通なんて、いつだって自分が決めることなんだから。
基準はいつだって自分です。
あなたはどうなったら、
安心できる?
あなたはどうなったら、
自分を認めることができる?
この質問の感度を育ててほしいと思います。
私は自分が「できない」と思っている時間が長かったから
「できる」という感覚でいれることが自分を認められるなって思えるんです。
そのために、一つ一つ達成をしていくことを今目標に掲げてやってます。
世界が変わるのは、
いつだってなんて事の無い一歩から![]()
これからいろいろ会える機会も作っていこうと思うので
気になる人、もっと話を聞きたいとかあったら会いに来てね![]()

