仮 面若い時は、なぜか化粧すると気分が上がり、休日でも化粧していた、こんな自分、色んな自分を化粧して楽しんだ。でも、今は、化粧は仮面にしか見えなくなった。化粧して会社に行く自分。それは闘いに出るかのような、強い仮面を身にまとう。弱さを他人には見せたくない。それは1つのプライドであり、強がりにしかない。本当は、素肌を見せて肌にも空気を吸わせながら働きたいものだ。