今日もseimode気分♪ -31ページ目

奇跡が起きた時の曲

ども。あなたの心の音楽届け人SEIです。

僕の友達で小学校から遊んできた友人がいます。
それと同時に最も尊敬する人です。

仲間が困ればすぐ力になる。
飲み会をすれば自然と人が集まる。
多分、あーいう人をカリスマって呼ぶんだなって感じの人です。


去年の12月ですかね。

彼は癌になってしまいました。
リンパ癌です。
癌のレベルはレベル4
癌の進行レベルの中でももっとも重いレベルでした。

酷な事に医師は彼に余命1年の宣告。
30歳になろうかというところで余命1年の宣告。
ほんとにあまりに酷です。


しかし、彼は負けませんでした。
そして諦めませんでした。

3週間に1回の抗がん剤治療。
それを段階に分けて8回投与。
高齢の方などが打つと体が耐えられないぐらい強い薬です。
抗がん剤の副作用は半端ではなく、
高齢の人などはそれに耐えられなくなり、
1,2回打った時に私はもう1年も生きれれば十分だからと
途中で抗がん剤の投与をやめてしまう人も多いのだとか。

それぐらい強い薬です。

でも彼は医師と8回の投与を約束して、
闘病生活に入りました。

薬を打った後の1週間は本当にツラいと言っていました。
しかし、最後の1週間はある程度、楽になると言っていたので、
一緒にお酒を飲んだりしていました。
僕らと会う時はツラいと言いつつも、ほんとに楽しそうに楽しんでいました。



そして2週間前ですかね。

あとは抗がん剤の投与1回という時でした。

彼の家に行った時に
彼は言ってました。

「8cmの癌細胞が2cmになった。でも2cmからはもう縮まらないんだって」
「余命は1年じゃ無くなったけど生きられても5年か10年だと思う。
こいつとうまく付き合ってかなきゃいけないんだ」と。

僕はそうなんだぐらいしか言えませんでした・・・。
でも、出来るだけ僕に出来る事をしてあげようと思いました。


そして先日、一昨日の事です。

彼がPCで教えてほしい事があるという事だったので、
仕事が終わってから彼の家に行きました。

彼は抗がん剤、最後の投与をしたばかりだったので、
体は相当ツラかったと思います。

僕がPCを触ってる時の事。

彼が「12日飲み会しよう」と。

「まだ誰にも言ってないんだけど、

俺・・・癌が無くなった」と


「マジで!????」僕は言いました。

「ほんとに。」
「まだ、再発の可能性とかあるから5年たたないと
完治というわけではないけど、体の中から癌は無くなった」
と彼は言いました。


ひさびさにマジで鳥肌たちました。

・・・ほんとに嬉しかった。
最高です。

彼はこう言ってました。

「医者も言ってたよ、奇跡だって。
医者がほんとに驚くぐらいだもん」

「マジ、奇跡だよ!」

「これもみんなのおかげ」

「闘病生活をみんなのおかげで楽しく過ごせたからだよ」って。

「帰ったら奥さんにも伝えて」と。


・・・帰ってから僕と奥さんは
ご飯を食べに行きました。

その車の中で、僕は先程の癌が
無くなった話をしました。

その時聴いてたCDがGReeeeNの『さしぶ』

ここ何日か車のオーディオの中には
入りっぱなしでした。

そして嘘のようなホントの話。

その癌の治った話をしている時に
かかっていた曲が『キセキ』だったのです。

こんな偶然あるでしょうか。
わざわざ曲を合わせた訳でもありません。
うまく出来すぎてるかもしれないが、
ホントなのです。

僕も奥さんもホントに鳥肌が立ちました。

驚きと偶然と嬉しさで。

余命宣告からの回復、
タイミングがよすぎるほどの曲の一致。


まさに奇跡

Greeeenで『キセキ』聴いてください!
"Happy life
     with music !!"