おみせを維持していくこと
東松山のおみせにいってきました。常連さんたちと演奏、さぽーとさせていただきました。開店前に店主さまと、おみせのことについてすこし、おはなしをさせていただきました。むかしのように、ものや情報が不足していた時代とはちがって、いまはすべてがあふれかえっています。音楽に対しても、手のひらサイズの端末で簡単に聞きたいものが手に入る時代。そんな中で、「演奏」をする人口はどれほどいるのか。そして、それらのひとびとを満足させるためには、どうすべきなのか。お店の経営は、決して楽ではありません。ほとんどのお店が赤字で1年をおえるのです。集客の問題。仕入れの問題。トラブルの問題。経費の問題。それらのことを、日々考えなくてはなりません。経済的に余裕がなければ、お店の経営はむつかしいといえます。そうなれば、必然的に音楽のこととは別に、お店を維持していくことに全神経を集中することになります。それでも、自分の夢の実現のために、おみせを存続させたいと店主は願うものです。1つ1つ、ひいたり、たしたりしながら、常に最善の道をすすむしかないのです。すべては、自分の考え方次第です。よけいな雑音に耳を貸さず、信念を持ってすすむことです