男鹿和雄さん画文エッセイ「秋田、遊び風景」を買った。
先日の書泉ブックタワーイベントの撤収準備が整い、
閉店ギリギリの時間に書泉のスタッフさんに案内されて
スタジオジブリの美術監督:男鹿和雄さんの
画文エッセイ「秋田、遊び風景」と、
宮崎駿さんの口述筆記本を入手しました。
男鹿和雄さんの本はある機会に原画を観せて頂き大きな衝撃を
うけたのが切っ掛けで追いかけ続けている作家さんです。
男鹿和雄さんは1952年、秋田県仙北郡太田町(現:大仙市)
三本扇に生まれた人です。
詳しくはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/男鹿和雄
をご覧下さい(^^;
こんなタッチでいすみ鐵道沿線や、わたしの故郷である
所沢のトトロの森、武蔵野雑木林などを描いてゆけたらと
思っています。使っている画材も透明水彩です。
とても素晴らしい作品群をご覧頂けますので
男鹿和雄さんの画集を見かけたら是非ともご覧下さい。
勿論本もご購入下さい。決して損はございません。
他の画集ラインナップをあげますと
『男鹿和雄画集 ジブリTHE ARTシリーズ』(徳間書店、1996年)
『男鹿和雄画集II ジブリTHE ARTシリーズ』(徳間書店、2005年)
『男鹿和雄展 図録』 (日本テレビ、2007年)
などがございます。
宮崎駿さんの口述筆記「風の帰る場所」はナウシカから
千と千尋までのインタビューを一冊の本にしたものです。
ハッキリいって難解な本だと思います。
しかし、絵を描くもの同士で、なるほどと思う事が沢山出てきて
いまわたしがいろんなタッチを描く事によって生じる悩みの
解決になるような言葉などもちりばめられて、なるほどー!
と呟いてしまうそんな本です。
欲しい本があるけれどもなかなか置いてある書店がなくて
などというと、ネットで買えばいいじゃん!とよくいわれます。
でも、僕は出来る限り書店に足を運んで買いたいです。
画材だってそうですね。
なぜなら目当てのもの以外にもいいものを発見する
チャンスがあるのですから。
実をいうとこの度購入した本は両方とも目当ての本では
ありませんでした(^^;
目当ての本はまた今度秋葉原にいった時に改めて購入しようと
思っています。
書泉ブックタワーイベント終了しました。
石田さんのバス降車ボタンコレクションの展示
イベントのプログラムに入れていただきました。
主役のバス降車ボタン展示は勿論の事、
鳥塚社長と石田さんのトークショー、
房総3鉄道のグッズ販売、
ファーバーカステル商品展示販売
そしてわたしの作品展示販売
沢山のお客様に来ていただき大盛況でした。
皆さんどうもありがとうございました。
写真はファーバーカステル伝統の鉛筆
9000番アートコレクションを使って
作画実演したEF5861号機。
ファーバーカステルは現在使われている
鉛筆の基礎と基準を作ったドイツの文房具画材メーカーです。
【動画アリ】禁断の押し放題!
「つぎとまります」バス降車ボタン展示会が
書泉ブックタワーで開催中!
さっそく押してきた





