ようやく本屋さんに行けたので、Sportivaを購入。
特別寄稿を読んだ方がいい、と友から聞かされていたので真っ先に。
・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・
ちゃんと見て、ちゃんとわかって、ちゃんと言葉にしてくれる人がいた。
それがなによりも嬉しくて、涙が止まらなかった。゚(T^T)゚。
現地から届く公式練習の様子
4Tの本数の少なさが、
足の状態がよくないことを容易に想像させた。
ずっと隠していた怪我と、体中にのしかかる重い重いプレッシャーと。
そして、突然起きた出来事。
発信される勝手な憶測や、私情、利害(´・ω・`)
時計を巻き戻して、ボストンへ入ったあの日に戻してあげたい。
やるべき事をやるのだと、決意に満ちた顔をしていたあの日。
彼に起きた事。不運。
でももう終わってしまったこと。
必死で、おそらく自分だけで戦い続けた数日間。
私も彼を心の底から誇りに思います。
ふと表紙を見ると、子供のような笑顔が飛び込んでくる。
きっともう前を向いている。
日の丸を纏って寂しそうに天を見上げていたのは、
もう過去の自分だよ![]()
と、言っているのかな。
