4月14日
長期入院初日の日記を書いてました


あれからもうすぐ半年になる


半年の入院期間の間
安全な場所で、
穏やかに暮らすという毎日を
積み重ねてきました


おなじ時間にねて
おなじ時間に起き、
ごはんを3食たべ、
天気が良ければ外の日をあびて


毎日ケアしてくれる看護師さんと
色々な話をして
医者と真剣にむきあい、


体調が悪い日は休み、
元気な日は本を読んだり、
少し運動をしたり、自分のしたいことをして


病気の治療という意味では
カウンセリングや認知療法
投薬は相談しながら


なにより、
怯える必要がない生活を
続けられたのが
いちばんの治療になったな?て感じる


もちろん、
こんなふうに考えられない日も
たくさんあったし
退院したくてたまらない日もあった


元気に働いてる同年代のひとたち
ゆめを持ってがんばってる同年代のひとたち
たのしそうに遊ぶ同年代の姿


やっぱりそれを見せられると
なんで?


そう思って泣けてきたり


コロナでより閉鎖されて
取り残されてる気持ちになって
寂しくなったり


自分が受けた被害の夢を見たり
フラッシュバックで倒れたり
もう治らない、と諦めかけたり


はっきりと、
自分の複雑性PTSDは完治しました
解離性障害は治りました


なんて言えないけど
少なくともこの半年間の時間薬と
安全な場所での暮らしが
自分の心をおちつかせて
癒して
たっぷり休憩させてもらいました



10月半ばに、退院が決まりました



ブログを医者に
休むように言われて
書かなくなってからもまだ
様子を気にし続けてくれる方たちに
本当に感謝です😢



退院した後がどうなるかが
問題みたいだし
自分でもちゃんとやっていけるのか
正直いまは楽しみより不安のがでかいです


今までのように
支え、助けてくれ、声をつねに
かけてくれる病院の環境とはちがい、
自分で起きて、自分でご飯をつくり、
自分ですべてコントロールして
生活しなければいけない



この半年間でおちついた心と生活が
乱れないように
頑張っていきます


また、ブログも始めて
自分の使命でもあるとおもう、
児童虐待、虐待を受け救われたひとの”そのあと”を発信し、知識を広める1ミリの助けになるような
ブログを書いていきたいです


なので、
また読みにきてください


僕のまわりにいる、
虐待後遺症に苦しむ若者の話も
ワケあって声をあげられないひとたちの
代わりに伝えていきたいです


虐待は、
救われたら終わり


ではありません


虐待を受けた傷により
二次被害に苦しむひとが
ほとんどです


精神的な強さ、弱さ
の問題じゃありません


虐待を受けたのに
健康で元気で活躍しているひとは
まわりの環境にとても恵まれた結果です


その環境というのは
今の日本では
ものすごくハードルが高く
それを得られるひとは
ごくわずかだと思います


虐待は、
助けたら終わり


ではないことを広めるために
これからも
読みにきてほしいです




よろしくお願いします







めちゃくちゃ真面目に書いた!笑


なんか書き方わすれちったよ😂