過去アダルトサイトを運営していた手前、知り合いよりなんかいいメディア媒体無い?なんてたまに聞かれます。
または、アクセスアップでいい方法無い?なんてことも聞かれるわけですが、最近じゃもっぱらラーメンばかり作っている手前全くわかりません。
せいぜいエロサイトならxvideoとかxハムスターとかのまとめでも作れば…程度しか答えられません。


まぁそんな調子なのですが、アダルトサイト、出会い系バブルやアダルト動画インセンティブのような安易に稼げるバブル期というのは終わりちょっと工夫しないと厳しい時代となりました。
携帯コンテンツもほぼ死に体、コンテンツ作成も手軽に作ることも難しくなり手間やリスクの割に厳しいのが現状です。
そんなアダルトコンテンツですが、広告媒体、いわゆるメディア側は高いアクセスのある媒体が欲しいと思っております。


高いアクセスのある媒体というのはなにわともあれクリックされます。広告クリック率が約1%、その中からされに成約に繋がるのがさらにそれから1%と言われており、10万PVであれば1%のクリックで1000クリック
その中からの成果で10件という、PCとスマホ、さらに広告媒体によっては当然前後しますがこれくらいです。
広告自体のコンテンツに高い数字のクリックをとりあえず送れることができればとりあえずはなんとかというのがメディア側の意向。
メディアとはいわず高いPVを抱えているメディアレップ側としても管理しやすいわけです。


そんなわけで今欲しいというのは高いアクセスのある媒体、後は適当に広告枠だけ売ればいいということです。
で、そのために必要なのは兎に角高いアクセスです。アダルトサイトで10万PV、0からスタートだとなんだかんだで半年位は下準備必要だとは思います。
しかしながらこの広告枠結構いいようなお話で。ちなみに広告の主なものはフォークリなわけですが…。
ワンクリは駄目、ツークリも駄目、なんかフォークリは大丈夫(本当かよ?)
そんな10万PV、もっと低く見積もっても1万PVのメディアを複数個持っているのであれば結構な額になるようです。
成果報酬ではなく月極契約が今じゃトレンディ。趣味が実益になるならやっても損はないかも…?


個人的にはもうやりたくはないカテゴリなのでどーも言えませんが一応はアダルトサイトでも今でも稼げるというわけです。
ただ昔のようには楽には行かなくなったのは事実です。
(個人の感想なのでもっとバブリーな手法があるのかも…あったら知りたいね)
ハネムーン期間というのはいわゆる3ヶ月程度と思っています。
人々が認識され、その地域に溶け込む期間というのは自らの計経験からいってもそうではないかと思っております。


私らのラーメン店、そろそろというよりもうちょいしたら開店半年、相変わらずやる気の無いすぐ閉店するある意味幻のようなお店なのわけですが、未だにお客様を絶やすことはございません。
こちらにかんしてはなんで!?と一切プロモーション活動をしておらずネットの書き込みも色々見ておりますが、ほぼ無しw。
ネット外のLINEかなんかもしくはリアルな口コミかわかりませんが来客は多く暇疲れよか労働疲労という嬉しい疲れを頂いております。


正直言うたらそろそろステマして集客してやろうと思っていた時期ではありますが、逆に増えゆく常連さんに迷惑かけてしまったらいかんということであまり表だったプロモーションはしたくはないという考えにいたっています。


結局のところラーメン店初期のプロセスがしっかりしていたためあとはお客さんがお客さんを呼ぶという黄金率を作れていたというのがあったようです。
正直忙しいのは大変ですが、暇でつかれるよりはるかにマシと飲食業の先輩もおっしゃっています。
初期プロモーションよかお客さんにもわかる自分の店の思惑。
それを知って頂きそしてまた来て頂ける、集客ができてナンボな飲食業界で集客できているこれは自分自身最高の自信となっています。


ラーメン店ノリで開業してそろそろ4ヶ月を迎えることになります。
流石にハネムーン期間といわれる、オープン間もない珍しいから入ってみようかという初期ブーストも無くなっている時期となっています。
しかしながらオープンして今に至っていますが、客足は減っているどころか増えているのが現状です。
流石にこれには私及び相方も嬉しい誤算でした。


オープンする前にある程度飲食関係のマーケティング本3~4冊ほど読んで集客方法、口コミにされやすい店の展開などあぁなるほどねーと片手間で勉強していましたが、どうも片手間の勉強が役立ったようです。
お客さんの会話をさり気なく聞いてみると、いわゆる自分の店を口コミにしやすいフレーズが飛び交っているのがわかりました。
もちろん開業前から考えていたある程度のウリに関しての会話です。
私の店では『善意による暴力』がウリのようなものでそれがお客さんの驚き、感動を演出しているわけです。


どうもネット上での口コミはあまり広がらないようですが、お客さんがお客さんを連れて来て感動や驚きを共有してくれるそんないい循環になっています。
まさかの大雪の日その日の客足おそらく10人満たないと思っていたのが大誤算の大入り、自然環境にも勝ってくれました。


結局のところオープン前ではインターネットの集客もちゃんとやらないとお客さんは来ない。
そんな心配がありましたが、どうも勝負する地域によってはあまり必要ないということがわかりました。
インターネットの口コミやプロモーションを重要視するのであれば、それは同じ人があまり通わない地域。
東京でいえば、新宿、渋谷、池袋、吉祥寺などの繁華街過剰なステマも宣伝のうち、派手な外装、過剰な接客が必要でしょう。
しかし、地元住人が多く、住宅街、駅からも近い、そんな環境であれば露骨なプロモーションはかえって逆効果のようでした。


おせじにも素晴らしいほどの接客をしているとは自身でも思えておりません。
個人的に人付き合いが面倒なのでそれ相応、コンビニ程度の接客で元気もありません、最低限いらっしゃいませ、ありがとうございました、申し訳ございません。くらいです。
それでもお客さんが来て頂けるのは味そして口コミされやすいプロモーションなのだと思います。
地元の高校生の子らが満面の笑みを浮かべこれはやべぇやべぇとLINEのグループチャットで送信しているので間違いないでしょう。


食べログやラーメンDBに乗ることを期待するよりリアルな口コミを伝播させる、それが一番
これは場所的に限られていますがこれは間違いない成功法則ではないでしょうか。
ラーメンというのは比較的安価で食べられるけどなぜだかこだわりが多くやたらと評論家きどりが多い謎の職種です。
よくディスられる言葉にラーメンオタクはラーメン店で食べた数を自慢するがカレーヲタはスパイスから自作に行き着くというもので、とりあえずラーメンオタク、通称ラオタは食べた店の多さによってステータスがあるようです。


これ店側としちゃ1回しか来ない客の趣味であることないこと推測で色々批判的な意見書かれるわけで、正直うぜぇ以外ありません。これは同業者仲間も同様の意見、匿名で批判ばかりで営業妨害もいいところです。


そんなラーメン業界、ちょっとでもお客さんとフレンドリーになって和気あいあいとやりたいなぁ思っている方東京じゃ辞めたほうがよいです。来る客にはそのときは黙っていてもあることないこと批判意見書くキチガイが潜んでおります。一時期ラーメン店に関してのブログを記載してましたが、一字一句誤字脱字までチェックして人格否定、当然2chにも書かれて批判の連続。


営業してりゃなんにもだんまりだからネットで激しい批判されりゃ困ったものです。しかも味に関する批判じゃないとくる。普通に丁寧な接客しても駄目、ネットでちょっと誤字脱字、ちょっとした冗談で食いつく始末、本当に粘着で気が滅入ります。


そんな人間客として多くいるラーメン業界、比較的安価な値段でグルメ的な位置づけなため微妙なとばっちりを受けています。初めでこそ本当にイライラして胃袋キリキリでしたが、最近は味の参考以外はあーこの客が書いたなぁというそんな推測でニヤニヤする程度になりました。


一部のネットの情報、2chとか2chとかですがここいらの批判的意見はほぼ集客に関しては影響無いようなので気にする必要はありません。
思い立ったが吉日、それ以外は凶日といわれるようにノリでラーメン屋を開業しておりますが、いまのところ順調に常連客を増やし、お客さんの入りもよくなっています。
やってみてわかったことは、とにかく同じ味のクオリティをどんな状況でもキープし続けることの難しさにあります。


ラーメンの場合、スープの煮詰まり具合、ゆで麺用の鍋の汚れ具合によって湯で時間が変化することがあり、その微調整には神経を使うことがあります。スープに関してはとりあえず焦がさないようにしっかりとかくはんするというのが必要です。


まぁいまのところ順調ですが、集客で苦労したか?というと全く苦労していません。あいてれば勝手に人が入るためはじめに思っていた自分のプロモーション活動というのは全く必要無くなり逆になんでこんなにお客さん来てくれるんだろう…?と不思議に思っています。


現状を言うとラーメン屋ですのでラーメンDB、食べログ、その他口コミ系もありますが、もっぱら評判は低い傾向にあります。しかも書き込みも少なく全体の評価とすれば悪い印象と判断できます。しかしながらオープンから今日まで安定して多くの集客を得ています。


自分なりに推測する結果とすれば駅から徒歩1分という好立地というのがなによりの勝算ではないかとというのが結局の結論です。いきなりの開業したい!という人間がいきりなり好立地を得るという確率はあまりありません。ラーメン屋独立しても大抵は辺ぴなところ、結局は資金的な問題があり好立地を得ることはなかなか難しいものです。


私の場合、正直好立地じゃなけりゃ飲食業なんて絶対やらねぇ!という気持ちでしたので、逆に好立地をゲットできるチャンスが巡ってきたときはこれはやらんと次はいつくるか分からないということでのみ切り発信でした。


それがよかったのか今でも安定している状況です。味は確かに美味い!と自負できますが、全くのノープロモーションそれでも常連が付き集客力も高い、結局の条件は立地で御座います。
他にも色々とオープン前に仕掛けていることは多くありますが、それの点はどうでしょか…。