お久しぶりです。
7月10日時点でオリックスは首位!
イチロー選手がいた頃以来の頂きへ
ただここに来てオリックスが今後首位であり続ける為の3つの条件について
1つは勝ちパターンの形成
2014年シーズンは6回まで勝っていた試合はほとんど落としていませんでした。
最後は比嘉さんが松田選手に打たれましたがこの年は岸田さん、平野さん、佐藤さん、比嘉さん、馬原さん等計算できる投手が多かったです。
今年は抑えが平野さんですがそこまで安定感は感じられず、他にも候補はいますが、、、
といった状況です。
後半戦は更に負けられない戦いが続くはずです。
絶対的勝ちパターンの形成は必須
比嘉さんの枠は山田選手
佐藤さんの枠は現状ヒギンスでしょうがK鈴木、漆原、張選手がハマって欲しいです。
抑えは今年に関しては平野さん固定でいきたいのでしょうが休みの日は澤田選手を使ってみてはいかがでしょう?
逆に他の日はリリーフにせずダブルストッパーぐらいにしたいです。
球速がかなり上がりましたし、投げっぷりが良いです。
本田、山崎選手が使えるなら
ウルトラCとして山本、山岡選手を後ろに回すのも有だと思います。
山本選手は五輪で後ろに回された場合はそのまま使うか山岡選手が怪我から明けたら後ろに回す。
出来れば山本選手には沢村賞を狙える位置にいるので先発のままで行って欲しいですが、、、
次に
吉田正尚の後ろの打者の成績
近年のオリックスは吉田正尚個人軍だったと思います。
一時期ロメロが好調で夏までクライマックス争いに残った年もありましたが離脱したらすぐに転落してきました。
その点で言えば6月の月間MVPを獲得した杉本選手の活躍は大きいです。
ただ杉本選手は最近疲れと調子の下降があり、ブレーキになっています。
ロメロ選手は調整不足で代わりが居ない状況です。
オリンピック期間に更に研究されてしまうでしょう。
ただここが分岐点です。
杉本選手の活躍が優勝の条件です。
最後にファンの後押しです。
野球はメンタルのスポーツです。
コロナ渦で例年以上に過酷なシーズンだと思います。
優勝争いに無縁だった選手は今までにないプレッシャーと戦います。
オリックスファンの好きな所は選手の心を動かせる愛がある所です。
2019年の最終戦T-岡田選手への声援を忘れません。
優勝っていうのはファンも一体になってするものだと思っています。
選手も今の時代SNSをしていたり見たりします。
微力かもしれませんが選手に勇気を与えたり、ポジティブにさせるように意識していきたいしこれを読んだ方はお願いしたいです。
叶うべき夢の先へ



