第二回のテーマは『愛』


前回に引き続き治療家として、人間として生きていく上で大事なテーマになってきます。

前回の『在り方』に続き今回のテーマについても自分自身そこまで深く考えてなかったことに気づきました。

『愛している』とは、どういう事…?

色んな文章に当てはめて考えた時、全てに共通する言葉が出てきました。

こんな風に考えた事は今までありませんでした。



『愛する』という意味


自分がその人と、存在と、どのように関わって行きたいのかが分かりました。



長く居たい、長らえたい…
その人との関係をずっと続けたい。


大切な家族、患者様、スタッフ、友達、…

これからも大切にしていきたいと思います。
来月も色んな気づきが出来るように楽しみにしてます。


http://ameblo.jp/sejutsuka/
今回セミナーを通じて改めて『あり方』と言うものの大切さを感じました。


今までだと何となく「こうありたい」と思っているだけだったけど深く掘り下げそして、その中での自分自身の使命を導き出すことで物の見え方が変わる事に気づきました。

働いているとどうしても、
『目標は?そして次の目標は?』と
先ばかり見てしまいますが、

ここで【自分がどうありたいか】
土台をしっかり固めていかないとしっかりとした目標も定まらず進んでいるようで進んで行きません。


あり方とは仕事だけでなく日常生活の色んな場面によって切り替えなければならない。


色んな場面で、あり方が明確になればまた色んな発見や楽しみ方が生まれるんだろうなと思うとこの一年がまた楽しみです。

そして


健康とは
体と心に痛みや苦しみがない状態


『心身一如』
自分の心と体はリンクしている



体だけでなく心も幸せに出来るような施術家になれるようにこの一年間楽しんでセミナーに参加したいです。