ランゲルラインアプローチ(皮膚筋膜療法)
ランゲルラインアプローチは1992年に世界に先駆けて独自に開発した皮膚筋膜療法で、KLT(クライスルラインテクニック)というクライスル割線を用いて間接的に筋膜を滑走誘導する筋膜療法の一種です。ランゲル割線は健康な人の理想的な皮膚割線、クライスル割線は生活の癖によって乱れた皮膚割線です。この施術法は線維性結合組織間のネットワークに生じた歪みによって皮膚割線に現れるランゲル割線の乱れ(クライスル割線)を修正し、自律神経と筋膜を調整する技術です。クライスルラインの発生パターンは基本形で4パターン存在し、日々のストレスによって生じた線維性結合組織の変形は、痛みや痺れの原因となり慢性的に神経や血管を過伸展または圧迫し筋肉に緊張をもたらします。線維性結合組織の変形は皮膚にズレを生じさせ慢性化するきっかけとなります。この施術法によって血液やリンパ液の流れを回復させるとマッサージなどの依存性が絶たれ、今まで誰も経験したことが無い新鮮な感覚になります。また、このような状態を定期的に維持することで得た本来の正しいバランス感覚により今後の自己管理がしやすくなります。まだ誰も解き明かしたことがないクライスルライン伸展ベクトルの解析により、ランゲルラインに近づけるための個々に合わせた施術は、自己回復力と脱力感を生み出す次世代の画期的なメソッドです。矯正の料金(税込)※初回は問診・触診及び可動テストを含む施術90分以内 15,000円(2回目以降は14,000円)2回目以降のコースも基本的に90分が標準ですが、ご希望で60分(メンテナンスコース)を選択することも可能です。