おはようございます!!
細谷です。
今日は
「ひとり治療院が売上を
一段階引き上げるために、
最初にやるべきこと」
についてお話しします。
結論から言うと、
やるべきことはもう決まっています。
それは 「単価チェック」 です。
意外に思われるかもしれませんが、
この基本中の基本ができていない先生は本当に多いのが現実です。
なぜ今、単価チェックなのか?
この時期は、前年(年間)のデータがすべて出揃います。
年間データは、経営において最も信頼できる“結果の通知表”です。
・何がうまくいったのか
・何が足りなかったのか
・何を強化すべきか、やめるべきか
これらは 数字を見れば一目で分かります。
ひとり治療院が売上を伸ばすために、
まず直視すべき数字が「平均単価」です。
平均単価の出し方(とてもシンプルです)
計算式はこれだけです。
年間売上 ÷ 年間の施術数(延べ人数)
お試し・回数券・都度払いなど、
細かく分ける必要はありません。
まずは“ざっくり”で構いません。
この数字が、
あなたの治療院の「現在地」を示します。
単価が低いと、どれだけ頑張っても厳しい
完全自費で平均単価が5,000円以下の場合、
正直かなり厳しい戦いになります。
実際、売上を安定して伸ばしている院では
平均単価6,500円〜7,000円前後が一つの目安になっています。
重要なのは、
「患者数を増やす前に、単価を見直す」という順番です。
単価は、
・患者数
・来院回数
と比べて、最もコントロールしやすい数字です。
単価を上げられない理由は、
ほぼ共通しています
・高いと思われそう
・まだ自分の技術に自信がない
・地域的に無理だと思っている
こうしたブロックを持つ先生は多いですが、
実際には地方・人口の少ないエリアでも
単価を上げて結果を出している院は存在します。
「できない理由」ではなく、
「どうやればできるか」を考える段階に進む必要があります。
最後に一つ、はっきりお伝えします
いい治療=儲かる
これは残念ながら成り立ちません。
価値を伝え、情報として届け、
選ばれる形を作る。
これは“マーケティング”であり、経営の仕事です。
ここを避けて通ることはできません。
動画はこちら

⇒https://youtu.be/NIyOgJZ9TBg
数字から逃げるのか、向き合うのか。
それを決めるのは、あなた自身です。
向き合うと決めた先生は、
私は全力で応援します。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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