2005年に、友人とオーロラを見にフィンランドへ行ったんです。
ほぼ赤道直下のシンガポールに当時住んでいたので
実家に頼み、スキーウェアとホッカイロを送ってもらい
友人も私も社会人だったのに、バックパッカーの血が騒ぎ
往復のチケットと、バックパックだけ。宿泊先未定で
イケメンスチュワートが多いが、各シートにMy画面がない
ルフトハンザの便を利用して、ドイツ経由で行ってきました。
フィンランド到着後、更に長距離夜行バスに乗ってサンタクロース村がある
ロヴァ二エミ市へ向かうのですが、出発時間まで数時間あり
バスの出発まで市内観光をすることにしたんです。
となると、バックパックが邪魔。
ふと高速バスターミナルの待合室を見ると
24時間コインロッカーがあるのが見えて
こりゃいい!と、荷物をロッカーに入れて市内観光を楽しんだんです。
出発時間近くに待合室に戻ると・・・
ドアが締まってます!!!!!押しても引いても開きません!!!!
友人も私もイマイチ状況を瞬時に把握できず
あっちのドアを押してみたり、こっちのドアを引いてみたり
数分後、ようやくドアに書かれている営業時間に気づきました。
夜7時まで・・・・
その時はもう7時を過ぎており・・・
