トントントントン・・・
「おなか痛いんだけど、どうしよう」

その日は夜中の3時頃だっただろうか、ケーちゃんから起こされ急に目が覚めた

次第に、『流産』という最悪にシナリオが何度も頭をよぎっていた。。
心配になったので、病院に電話してみることに( ̄_ ̄ i)
こんな時、24時間対応してくれる病院なので、いざというときは頼もしい

電話すると看護師さんが冷静に対応してくれ、とりあえずは翌日まで様子見となった。
次の日の朝、出勤前にケーちゃんを病院まで送り俺は会社に向かうことに

10時頃、ケーちゃんからメールが来た

「電話できる?」
電話できる・・・?!
こんな言葉が出てくるときはたいてい良い話ではない・・。
嫌な予感を抱きながらも、恐る恐る電話してみた。。
オレ:「どうしたの
」ケーちゃん:「今、運転中だから・・・」
オレ:「どういう話

」ケーちゃん:「いい話だよ
」いい話・・・?!
お腹痛い→緊急で通院→「いい話」
頭の中の回路では全く話が繋がらない

昼休み明けにまた電話してみることに

オレ:「もしもーし」
ケーちゃん:「嬉しい話だよ。聞きたい
」オレ:「何
」ケーちゃん:「実はね・・・」
双子だったんだよ
えーーーーーーーーーーーーーーーーっ

マジでめっちゃ嬉しかった

ベビがまさかまさか双子だったなんて

まさに『奇想天外』な一日だった





撮影出来るらしいから楽しみだーーーo(^▽^)o







