「この内容を1週間以内に◯人の人に知らせて下さい。

でないと、あなたの身に不幸なことが起こります。」


所謂不幸の手紙が、第一次思春期の頃、はがきで送られてきた

差し出し人は同級生

今では、誰からだったのか全く覚えておらず


それ程に、誰がしたというより、なんでこんな内容を日頃関わりの無い子が送ってくるんやろうと、そっちの気持ちのほうが強かった


そもそも当時10円程の官製はがきを指示通りの人数分買うお金を持っているわけない

こんなん送られてきたと、見せる保護者は殆ど留守、見せたところでということもあるし、在宅の保護者代わりは、読めないし理解できない

拠って、その“不幸の手紙”は、幸か不幸かそこでストップした


その後、不幸の手紙は“不幸“の冠をはずし、”◯◯の手紙“と名前を変えて周囲や世間で、たまにお目見えすることに


所謂チェーンメールというやつ


なぜ、この題材を今回書いたかと言うと

説明に時間がかかりそやから

次回