先日、早朝に「ピーピー」と小鳥のさえずりが聞こえて目が覚めました。
ところがそれは、隣で寝てる旦那の寝息でした
花粉症で鼻閉があり仕方がないのですが、鼻の中に小鳥がいるんちゃうか?と思うくらいの音の大きさで笑けてしまいました
朝になり、旦那にその事を伝えると、旦那も旦那自身の寝息で目が覚めたことがあると話していました
ところが話はそれからです。
「ところでおまみは、寝てる時に俺を蹴飛ばしたり叩いたりしてるけど気付いてる?布団も首まで被ってるかと思いきや、俺に放り投げてきたり、俺の布団まで奪ったり。豪快やで」と言われました
小学生の頃は父から「夜中にお前に蹴られた」「夜中にお前から叩かれた」とよく言われたり、起きたら頭と足の位置が逆なんてことはザラで自分の寝相の悪さをわかっていたつもりでした。
でも大人になり寝相の悪さは治っていたと思っていたばかりにショックでした
そして寝相の悪さを今まで黙っててくれた旦那に、ものすごく申し訳なくなりました。
同時に旦那の懐の広さがすごくよくわかりました。
あぁ、どうしたら寝相の悪さがなおるのだろうか…