今頃になって鬼滅の刃ブームが来ていまして
娘(年長)とアマプラで見たり、先日も滑り込みで映画に行ってきました
簡単に言えば、人を食う鬼と、それを征伐する柱(リーダー)を中心とした鬼殺隊とのやりとりなのですが。
見る度によく出来たストーリーだなと感心します
私たちを取り巻く世の中と大して変わらないなと思うわけです。
鬼にもそれぞれバックグラウンドがあり、元は人間、悲しい報われない過去があるのです。
でもそこで鬼になるか人間でいるかの境目は、本人の純粋な意志か肥大した欲まみれエゴによるものなのかと思います。
柱や鬼殺隊が戦いでピンチに陥る時、亡き家族や親しい人々がいつも現れて助言をします。
これって私たちも同じなのではないかなと。
気づかないだけで、私たちはいつもご先祖さまや見えない存在に護られていると思うのです。
なぜなら私たちは今ここに生きている、生かされているから。
たくさんの救いの手がなければ、今ここに存在していないはずだから。
見れば見るほど鬼殺隊のメンバーが、ライトワーカー(ライトウォリアー)に思えてきて、、、
柱や鬼殺隊のメンバーは愛を肚に据え、光を目指して生きており、鬼たちは恐れを中心とした、支配という暗闇の中で生きている。
私たちが人間でいるか鬼になるかは、自分がどちらの世界で生きるか決めること。
私は光の中で愛を携え、笑顔溢れる中で生きていきたいなぁと思っています。
鬼滅の刃では個性が際立つたくさんの柱が出てきます。
自身を鍛錬し己の強みを磨き、活躍しています。
自分の中に光と愛の柱を立て、自分が自分のリーダーとなる!
鬼滅の刃を見ていてそんな風になりたいと思いました。
このブログに辿り着いたアナタはきっとライトワーカーです。
一緒に光の柱を目指しましょう。
皆さんの日常がますます心豊かなものになりますように。
親子セラピスト®seikoでした



