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アベノミクスは成功していると思いますか? 参加中
私は
思う派
衆議院選挙戦もたけなわですが、皆さん、投票先はお決まりでしょうか?
僕は、比例は『公明党』推しです☆
さて、ひとつ与党の経済対策への批判に対して、ひと言申したい。
野党や一部マスコミからは、「アベノミクスは失敗した」という声がありますが、本当にそうでしょうか?
失敗したという理由の一つが、「非正規雇用者が増えている」ということですが、じつはその詳細を見てみると以外な真実が浮かび上がってきます。
キーワードは『団塊世代』です。
団塊世代は約700万人いるといわれており、日本の人口の約5%を占める割合だそうです。その団塊世代が近年、次々に定年退職を迎えています。
そして、まだまだ元気な団塊世代は退職しても、そのまま会社に残るか、別の会社に再就職するケースがほとんどです。
うちの会社もそうなんですが、一度定年退職してしまうと、同じ会社で雇用を継続しても「契約社員」として扱われます。
つまり、「非正規の雇用」となってしまうわけです。
これが、非正規雇用者が増えている大きな要因の一つです。
実際は、新卒者の正規雇用は倍増しており、20~30代の正規雇用は増えているんです。なんなら「人手不足」の会社もあるぐらいです。
したがって、野党やマスコミの「非正規雇用者が増えているからアベノミクスは失敗」という批判は当たりません。
こんな事言っている野党やマスコミの方々は、国民の不安を煽って、一体何がしたいのでしょうか?
しかしながら、GDPの減少は確かに深刻な問題です。経済再生をこのまま失速させないためにも、消費税10%を1年半先送りするわけですが、そこで必要になってくるのが『軽減税率』なんです!
そして、政党の公約として『軽減税率』を掲げているのは公明党だけです‼︎
同じ政権与党の自民党ですが、バックである経団連の理解が得られず、その上、財務省からは「税収が減る」「事務処理が大変」という理由で牽制をかけられているため、軽減税率には乗り気じゃない。てか否定的。
野党は「消費税を撤廃し新たな財源を創出」なとどという、根拠のない公約を掲げているところもあります。これはあまりにも無責任であり、票を取るための宣伝文句としか考えられません。
つまり、公明党が勝たなければ、軽減税率実現は皆無だという事なんです。
ところで、『軽減税率』とは何なのか。
公明党は、3党合意で消費税引き上げを決めた時から、この『軽減税率』を訴え続けています。
しかし、先ほど申し上げた通り、自民党などの反対により、実現せぬまま8%に引き上げられました。その結果が今のGDP減少につながっていると言うのは過言ではないと思います。
なぜなら、消費税は確実に税収が得られるという利点がある一方、所得が低い人ほど負担が重くなるという“逆進性”があり、経済を冷え込ませる要因となることは、当初から懸念されていました。
だからこそ、公明党は『軽減税率』を強く訴えていたんです!
今の財政再建を失速させないためにも、『軽減税率』は断じて勝ち取らねばなりません!
消費税が二桁台のヨーロッパでは、当たり前のように軽減税率は導入されています。お隣の韓国も、同じ様な制度を導入しており、特に混乱もなく進んでいるそうです。
日本だけが、なぜ導入が出来ないことがあるんでしょうか?
これからの社会保障を考えた時に、消費税の増税は、今後も議論されていくことになるでしょう。今この時に、導入されなければ、そのつど「軽減税率をどうするか」という議論をする事になるんです。
日本の未来を考え時に、今何をどう選択すべきなのか…この選挙はそういう選挙なんです。
ぜひ、よくよくご検討の上、お決めください!
- アベノミクスは成功していると思いますか?

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