なんとなく、ほんとなんとなくで生きてきて

何不自由なくいたのだけど

高校のときに雰囲気に慣れずに

いわゆる「ぼっち」的状況になり

でも、それをさみしいと思わない「真正ぼっち」!!!


おしゃれにもさほど興味もなく

自分に興味もないのだから

人に興味がわくわけでもなく

おそらく地味ーなダサーイ感じで3年間過ごし

楽しかった思い出は正直ない。


親に「なんで友達作らないの?」といわれる始末。。。


「彼氏作らないの?」じゃなくて

「友達作らないの?」と。


全くいなかったわけでもないけど

たくさん友達がほしいとかがなかっただけ。


大学に入って、さほどいろいろ変わらないと思っていたのだけど

高校に入った妹ちゃんがすごくキラキラしてて

「あっ!なんだかすごく楽しそう!」


ここが私の人生のターニングポイントのひとつだった気がする。


そこから何かすごく努力した!とかではないのだけど

ちょっと人と挨拶をするようになったり

話をするようになったり

友達になりたい人には話しかけるようにしたり・・・

そして、メイクするようになったり。


おしゃれすることも楽しくなって

人と話したりすることも楽しくなって

好きな人もできて

あぁ~、なんだ、もっと早くこうしてればよかったかも。


そんなある日、通っていた高校の近くで中学から知り合いの男の子を見かけたので

思わず声をかけると


「えっ?!○○さん?!雰囲気かわったね。わかんなかったよ」


え?そんなに?


高校時代の自分がそんなに暗かったのか・・・と

若干の衝撃を受ける。


しかし、数日後私はもっと衝撃を受けることになる。



おばあちゃんの家に遊びにいったときのこと。

隣の家の親戚のおばちゃんに偶然会ったのだが

そのおばちゃんがこう言い放った


「あれ?整形した?!」


「してないよ!!!!!!!!!!!!!」



ここに誓う。

私は全く整形をしていない。


確かに卒業アルバムを見ても、今の自分とは似ても似つかない。

あの年の卒業アルバムをすべて抹消したいくらい、本当に不細工にうつってる。


でも、何も整形もしてないし

整形レベルのメイクをしているわけでもない。


何がそんなに変わったのかといえば

社交的になった

よく笑うようになった

ざっくり言えばこれしか変わってない・・・と思う。


今となってはおばちゃんの発言は笑い話だけど

当時は相当凹んだ。


そのことをふと思い出したので

ブログを書くことにしました(笑)


多分、今、いわゆる「そんなに可愛くなくて」「モテない」子

悩んでると思うけど、悩まなくても

多分、結構どうにかなります。


私も「可愛い」には程遠かったけど、

恋愛もこれでもかというくらいしたし

結婚もしたし

楽しいこともたくさんたくさんありました。


自分の周りは本当に面白いことばかりで

「ああ、笑ってることは大事なんだろうな」と。


だから、自分の周りにあった面白いことや

自分がどう変わったのかを

ここに書いていきたいと思います。


再度、言いますが整形はしてません(笑)