今日は手術後2週間目の検診?に行って来ました。


まず、写真を撮りました。(7枚)

書き忘れていたのですが、先週も帰る前に7~8枚ほど撮りました。


写真を撮った後、小さめの部屋で少し待ち、

その後に手術をした手術室?に行きました。


ベッドに横になり、鼻穴の中の抜糸をして頂きました。

今日の看護師さんは元気の良い方でした。

鼻の中の糸の抜糸はちょっと痛かったです。(引っ張られているような感覚です。)

でも、塊や糸を綺麗にとって頂いたので、鼻の通りが良くなりました。


途中で先輩らしき方が来て、その看護師さんにやり方を教えていました。

その会話が聞こえたのですが、

鼻の中の糸は溶ける糸を使用しているみたいです。



綺麗に糸や塊をとって頂いた後、

別の看護師さん(手術当日の鼻の粘膜にハサミがあたる看護師さんです。)が来て、

鼻の状態を聞かれました。


『鼻先の赤みはどうですか?』


「赤いです。」


『いや、そうじゃなくて!

鼻先、ココの赤みは前と比べてどうですか?

前よりは赤くなっていませんよね!?』

(とてもきつい感じの言い方でびっくりしました。)



「はい。一週間前よりは…。」


『痛みなどはありますか?』


「痛みはないです。鼻先はまだ感覚ないので分かりません。」


そんな会話を少しだけしてその看護師さんはついたての向こう側へ行きました。



内心“あぁ~。今日は、なんかついてない日かも。”と思っていたら、


『こんにちは。~さん、どうですか?』と私のとても好きな看護師さんが。

パァ~っと気持ちが明るくなりましたキラキラ

この看護師さんとても優しくて聞き上手・説明上手な方なのです。


今日も色々教えて頂きました。


「目の白目の内出血まだあるのですが、コンタクトはしてもいいですか?」


『もう大丈夫ですよ~。』


それから、左目の白目の内出血を下瞼を下げてじっくりと見て下さり、


『この前より赤みがひいてきているので、あともう少しですね!』とおっしゃって頂きました。


それから、おとといのブログに書いたのですが、

「右目の全切開のラインから白い糸が出てるんですけど、

中の糸が出てきちゃってます?」と聞くと、


じっくり見て下さり、

『あっ!これ綿球の一部がここについちゃっていたんですね~。

いま取ったのでもう大丈夫ですよ~。』と。


と~っても恥ずかしかったです。

私、全切開の中の糸が出てきたと思い、そのままにしておいたんです。


なんだか、安心したのと、とても恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

思わず、「あっ!恥ずかしい。私勘違いしていましたっ。」と。


次に、

「この鼻の頭のほうも、これから細くなるんですよね?」


『なりますよ~。』


「鼻尖も先生やって下さったのですか?

まだ、希望よりだいぶ太い気がするんです。」


看護師さんのしているマスクをずらして、

鼻の部分に手をあてながら説明をして頂きました。


『今はまだここは腫れているのもありますし、

先生はこの部分(鼻尖)もちゃんと手術されていて、

それで~さんの希望よりちょっと細くしちゃったかな?って、

心配されていたくらいなので、安心して下さいね~。』とのことでした。


今日この看護師さんと話せて本当に良かったです。


この方、物腰が柔らかく聞き上手ですし、

きちんとこちらが分かり易いように説明して下さるので、

話していると、とても安心できるんです。



今日つくづく先生も大事だけど、看護師さんもとっても大切だなぁと思いました。



それから、少し待っていると先生がいらっしゃいました。


『どう~?』


「この右目、末広型にならないですか?」


『え~どれ?

今なっていないから、大丈夫だよ。末広型にならないよ~。』


『鼻の延長具合はどう~?』


「ちょうど良い感じです。」


手術前後の写真を見ながら、

『あっ!でもやっぱりキツくなっちゃったかな。

見てみて。ねぇ、前と比べてちょっとキツクなっちゃった感じしない?』


「いえ、それは大丈夫です。延長量はちょうど良いです。」



『そういえば、鼻に入れたプロテーゼすごく小っちゃいの。

8mmだよ!』



「え~!」

(8mmが大きいのか小さいのかいまいち分からなかったです。

でも、先生が驚いた言い方だったので、私もつられてついつい驚いた返事になりました。)



カルテを見ながら、

『あっ!違う!もっと小さかったんだ。 5mmだよ~!』



『前に入っていた(L字型の)プロテーゼも

同じ5mmくらいの、ものすごい小っちゃいものだったの。』とおっしゃっていて、


「それって小さいほうなんですか?」と聞くと、


『ものすごく小さいよ~!ねぇ?』と、

先生の隣にいたもう一人の先生?らしき人に言っていました。



実際に以前まで入っていたL字型のプロテーゼを見せて頂きました。

入っていたプロテーゼを見れるとは思っていなかったので、なんだか嬉しかったです。



5mmと聞くとけっこう厚みがあるかなぁと思っていたのですが、

触ってみると本当に小さな薄いプロテーゼでした。

(↑お話を聞いていて、私は高さと勘違いしていたのですが、

たぶん先生は高さではなく、幅のことをおしゃっていたのだと思います。

高さは5mmもなくプロテーゼの幅がちょうど5mmほどでした。)




「ここの(鼻尖を触りながら)細さはどのくらい細くなります?」


『う~ん。これはね、実際に時間がたたないと分からないの。

でも、今より細くなるよ!』と。


「鼻柱が微妙に右に傾いているのですが、

これ以上は傾きませんか?」と聞いて頭を真後ろに倒すと、


『うん。これ以上はならないよ。大丈夫!』とのことでした。


予約の時間が先週と同じだったので、

先生と話す時間はあまりないのかなぁと思いきや、

私の聞きたいことをすべて聞いてしまった為に、これで終わりましたが、

今日はもっともっと話せた気がします。


先生もこの前より忙しそうではなく、

“質問もうないの?”という感じで顔を見てきたので、

今日は時間に余裕があったのかな?とも思いました。


聞きたいことをすべて聞けるとスッキリしますね。



まず看護師さんで不安なことを聞けて、

次に先生にも十分に質問でき、以前入っていたプロテーゼを見せて頂いたりしたので、

とても良かったです。



それから、帰る時にまたバッタリ先生と会ったのですが、

この時の先生がまたさっきの真剣な様子とは違いとても面白い感じでした。


笑いながら、

『ねぇ!常盤貴子さん(常盤貴子さんすみません。)みたいな鼻になったでしょ~!』とおっしゃり、


「え~!全然違いますよ。」



『常盤貴子の鼻になったよ!』と。


「先生おおげさ~。(と言いつつ個人的に常盤貴子さん好きなので、

内心喜んでいる私がいました。)」


『ううん、ほんとだよ~。』


「常盤貴子さんの鼻が良く分からないです。」



『常盤貴子さんの鼻にそっくりだよ~。こういう鼻だよ。』とおっしゃっていて、

でも先生も笑いながらおっしゃっていたので、

“あぁ、お世辞だいぶ入っているなぁ~。”と思いながらも、

ノせられやすい私はまんまとのってしまい気分良くなってしまいました。



※ちなみに手術後に~みたいな鼻になったよと言われた方とは違います。




まだ目と鼻の腫れはあるものの、

今日は聞きたかったことをすべて聞けたのでとても安心しました。


仕事ももうすぐ復帰予定です。


これから更新回数が減ると思いますが、

何かあった時はまた更新する予定なので、

温かく見守って下さると嬉しいです。


メッセージのお返事なども、今までよりも遅れるかと思います。

よろしくお願いします。