新型コロナウイルスの自粛期間中、今こそくまの手術を受けたい!と思った私は、くまの治療に有効そうな手術を見つけました。
その名も、“PRP注射”というもの。
PRPって何?
って感じだったのですが、簡単に説明すると
自分自身の血液を使った、再生医療。という感じ。
今回はその手術に至った経緯や、手術の経過を同じ悩みを持つ方へ知っていただきたく
ブログにすることにしました。
・私がくま改善のためにしたこと。
くまには、青くま、赤くま、茶くま、黒くま、、と様々な種類のくまがあります。
青くまや茶くまが、コンシーラーやカラーコントロールカラーである程度隠せるのに対して
私の場合は黒クマ、通称影くまと呼ばれるものでした。
とはいえ、なんとかコンシーラーで隠そうと
本当に何十種類ものコンシーラーを購入しては試し…
というのを繰り返していました。
もちろん、プチプラからデパコスまで、本当にいろいろなコンシーラーに
手を出しました。
その中でもちなみに、一番おすすめだったのは、クリオの固形タイプのコンシーラー。
若干夕方になると感想してくる感じはありましたが、カバー力は抜群。
もし、そこまでひどくないくまでお悩みの方には、おすすめです。
さて、わたしが今回くまの治療をうけたのには2つ理由があります。
ひとつは、ちょうど新型コロナウイルスの影響で自粛期間だったこと。
ふたつめには、近いうち一生の思い出となる写真を撮影すること。
このふたつでした。
タイミニング的には抜群!と思い、さっそくいろいろな手術方法を
調べることにしました。
わたしがはじめに見つけたのは、
目の下の脂肪をとる手術。インターネットで見ると【切らない手術】と書いてあります。
でもよくよく調べると、まぶたの下を切ってそこから脂肪をひっぱりだすという手術でした。
それ、、切るじゃん。。。
しかも、かなりダウンタウンもひどそうで、真っ赤に目がはれてしまったり
内出血を起こしてしまうことも多いのだとか。
数日間コンタクトを装着できないというのも、視力が悪いわたしにとってはデメリットでした。
そしてさらにリサーチをしていくうちに、PRP注射を見つけました。
よし!ここにしよう!と思い、東京都内のPRP注射注射によるクマ治療ができるクリニックを
訪れました。
ちなみに、手術前の目のくまはこんなかんじ。
目の下にぷっくりとした膨らみがある+ゴルゴ線がしっかりと浮き出ています。
これでもコンシーラーでしっかりカバーしているんですよ!
クリニックで受付をして、必要な血液を採取してもらって
その間に、目の下にクリームを塗布して麻酔がきくのをまちます。
しばらくすると若干、じーんとした感じがしました。
痛くはないです。
そして、いざ手術室へ。
手術室といっても、ちょっとしたリクライニングチェアがあるだけで
服もそのままです。
処置自体は、5分〜10分くらいだったかな…。
針が両頬で20回くらい刺さったような気がします。
まったく痛くないといったら嘘ですが、
普通に大人が我慢できるくらいです。
チクッ チクッ ってなるくらい。激痛ではない。
終わってすぐは、目の下が真っ赤に。
赤さだけでなく、ぷっくりと頬全体が膨れているような感じです。
この赤さは、家につくまでの1時間以上は続きました。
3時間くらい経過したら赤みはおさまりました。
ふくらみはその日のうちはおさまらず。
そして翌朝。
これ、コンシーラーなしです!
すごい!もう影がなくなってる…!!
化粧下地に、軽くパウダーファンデをのせただけ。
明らかに前日との違いを感じました。
そして、手術から3日経過後
すっぴんの状態なので若干色ムラはありますが。
わかりますでしょうか。すこーし黄色く内出血しています。
PRP注射でくま治療をした方のほとんどが、
手術から3日〜5日がダウンタイムのピークだとネットに書いてありました。
ただ、この黄色い内出血も
コンシーラーで軽くポンポンとすれば消えるレベル。
(影くまより全然ましです)
今日の経過はここまでです。
また大きな変化があれば、次の記事にしますね。
治療についての質問やコメントもお待ちしています!




