美容整形をぶっちゃけるブログ

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豊胸手術には色々な種類がありますが、大きく分けて次の2種類です。

 1. プロテーゼ法
  いわゆる豊胸バッグを胸に入れる手術。豊胸バッグによって更にタイプが分かれ、生理食塩水、シリコンパッド、その他クリニック独自に開発したもの、などがあります。バッグを入れる位置も、乳腺の下か大胸筋の下かなど、今のバストサイズや体質に合わせて選ぶ必要があります。
  費用は両胸で100万円前後が目安。バッグの種類や保証期間などで金額は大きく変わってきます。

 2. 注入法
  メスを使わない豊胸手術。注射器で指定成分を胸に入れていきます。こちらも、何を入れるか様々な選択肢から選べます。主流はヒアルロン酸、脂肪幹細胞。脂肪幹細胞の場合は、自分の太ももや腹部から吸引した脂肪を使います。
  費用はおよそ20万円~。どれくらいカップを挙げたいかによって注入量が変わり、金額にも影響します。
 
1のプロテーゼ法では、感染症やバッグの拘縮(筋肉が異物に反応し、固く縮まってしまうこと)などのリスクがあります。
2では、同じく感染症やしこり、注入物が定着せずサイズが変わらないなどの可能性があるそうです。

アップこちらのブログを参考にさせて頂きました→豊胸手術の光と闇
頬骨削りに続いて大規模な小顔整形手術がエラ削りです。
こちらも同じく、口の中からメスを入れてエラの骨を削ります。
骨と同時に細かな神経も削ってしまうため、痺れや麻痺が残ります。
韓国ではエラ削りの手術で顔面麻痺になってしまう人が多発し、社会問題となりました。

日本も、感染症などの予防に関しては環境整備が進んでいるようですが、手術の原理は韓国と同じですから、同様のリスクにさらされているといえます。
また、手術後に1ヶ月ほど腫れが残ります。

私も昔はエラが大きく悩んでいたのですが、顔のマッサージを始め、奥歯を噛み締める癖に気をつけるようになってから、ずいぶん横顔の幅が小さくなりました。

骨格の問題だと思い込んでいる人も、実はそのエラ、筋肉や脂肪かもしれません。
良心的な医者であればエラ削りの必要は無いと教えてくれるはずですが、残念ながら黙って手術代を稼ぐクリニックも存在するようです。
小顔整形の代表格とも言える頬骨削り。
ごつく出っ張った頬の骨を削り、まるく優しい印象の顔にします。
顔に女性らしさがたりない、骨が出ていて頬がこけて見える、といった悩みを持っている方のための手術です。


手術の多くは口の中を切開し、専用のノミで頬骨を削ります。
そのため腫れが引いた後の傷は目立ちませんが、術後2,3日は医師の常駐する病院で入院する必要があります。

なぜなら、気道の周りに大きな腫れができ、それが原因で窒息する危険性があるからです。

また腫れが引いた後も、50%は痛みや痺れ、麻痺が残るということです。
これは骨を削る際、頬の神経も傷つけてしまうためです。
特に手術してから3ヶ月ほど、食事の際猛烈な痛みに苦しんだという人もいます。



……調べれば調べるほど、頬骨削りは最後の手段として考えるべきだと確信しましたガーン
頬がこけているなら、頬にヒアルロン酸などを注射するプチ整形も考えられます。
まずはそのような方法で何とかできないか、考えてみるほうが良いと思います。
すっきり整った小鼻は誰もが憧れる美顔ポイントですね。
その逆は「だんご鼻」ですが、鼻の穴が大きいタイプと、穴の横の小鼻部分(鼻翼)が大きいタイプの2種類に大きく分かれます。

もしあなたの鼻が、付け根から ほぼまっすぐ前面に向かって立ち上がっているのではなく、横に張り出しているのなら、後者の「鼻翼が大きいタイプ」になるでしょう。

鼻の穴が大きいタイプには、鼻の内側から皮膚を一部切開し、穴を小さくする手術を行います。

鼻翼が大きいタイプには、鼻翼縮小の手術を行います。
これは、主に鼻の根元の皮膚を一部切除し、縫い合わせて小鼻を小さくする手術です。
横に張り出した部分を取り除くので、小鼻の立ち上がりがすっきりします。

穴を小さくする手術とは違い外側から切開するので、術後すぐは腫れや傷が目立つ恐れがあります。
一週間ほどは、洗顔やメイク時に注意が必要です。
できれば人と会う予定の少ない、長期休暇の始まりなどに施術できると良いですね。
鼻は、高くしたいという要望の他に、穴が大きく正面から目立つという悩みもありますね。
また穴自体は小さいものの、小鼻のふくらみが大きく横に広がって見えるという人もいます。

小鼻手術(小鼻縮小)は、そうした悩みに応える手術を総称したものです。
鼻の穴を少しだけ縮小するような場合は鼻の内側だけ切開するので、傷跡が顔の表面に残らずに済みます。

小鼻のふくらみも同時に小さくするなら外側から切開する必要があります。
ただどのクリニックでも、なるべく小鼻の付け根に傷が寄るように手術するので、手術跡はほとんど目立たないようです。

費用は、クリニックや手術方法にもよりますが30~50万円くらい。
また、術後は一週間ほど腫れが残るそうです。
切開した範囲が広いほど腫れは強くでるそうなので、仕事をしている人は、長期の休みが確保できる時に行ったほうが良いかもしれません。