ども!梅干です☆
前回に引き続き日焼けについて語っていきます😆
【第1話】⇨こちら
【第2話】⇨こちら
今回は
『季節や天気などによる紫外線の変化』
についてお話ししていきます🙌🏻
美白を目指す人必見!?
基礎をしっかり理解してコスパ良く、効率よく美白になっちゃいましょう♪
季節や天気による紫外線の変化
夏は日焼けする!っていうのは常識問題ですよね。
天気がいい日は特に。
逆に、
冬は日焼けしないし、
曇りや雨の日は紫外線量が少ない
と一般的に捉えられています。
ですがこの時点で既に落とし穴。
冬でも天気が悪くても、
紫外線は“0”ってことはありません!!
そんなの常識すぎ。基礎中の基礎。
と既に理解できている方もいると思います。
が、しかし!
実際の数値的に、どの程度違いがあるか知っていますか?
数値で知っておくと、より日焼け対策の重要性を理解できると思いますので簡単に説明していきます✨
冬でも日焼けする?
まずは季節ごとの数値を見ていきます。
UV-Bは
4月から増え始め9〜10月頃にガクッと下がります。
※冬はピーク時の1/5程度
一方でUV-Aはどうでしょう。
UV-B同様4〜9月も高いですが、
冬になっても夏の半分ほどあります!!
すなわち
UV-Aは年間を通して意識しなければならない
⬇︎
冬でも日焼けする
という事です💦
そもそもUV-AとUV-Bの違いって?
紫外線と一言で言っても、実は種類があるんです。
紫外線A波(UV-A)
紫外線B波(UV-B)
紫外線C波(UV-C)
の3種類!
この中で、太陽から私たちがいる地上まで届くのは
UV-AとUV-B(一部)の2種類。
この2つの違いを超☆簡単に説明すると、
<UV-A>
・皮膚の深い所まで到達する
・年間を通して量が多い
・日常生活(買い物、洗濯時)の中で影響を受ける
⇨日常的な紫外線
<UV-B>
・皮膚の表面にダメージを与える
・冬は量が減る
・長時間の外出などで影響を受ける
⇨レジャー紫外線
という事です。
どちらも肌に悪影響ですが、特にUV-Aは
日常生活×皮膚の深い所までダメージ×気付きにくい
という3点セット。
恐ろしや…😱
冬の紫外線対策の重要性も納得です。
日焼けは天気によっても異なる?
はい。かなり変わります😣
ただし1つ言えることは、
紫外線が“0”の天気はありません!
快晴時(雲がほとんどない)の紫外線量を100とした時の比較データです。
想像通り、雨の日は快晴時に比べると紫外線量が1/5程になります。
ですが、曇りの日は快晴時の半分以上の紫外線量💦
曇りだからといって気を抜くと
美白への道は遠ざかってしまいます。
白すぎてお化けとあだ名が付いた私から言える事は、
『季節、天気関係なしに
外出る時は日焼け止めを塗れ!!!』
に尽きます💨
意外と知らない紫外線反射率
紫外線の影響って、上空から当たるものだけと思っていませんか?
そこもまた、第2の落とし穴です🤮
実は紫外線って、地面に反射して下からも当たっているんです。
地面というと、アスファルトの道路を想像しますが、季節や場所によって様々な地面があります。
例えば雪、砂浜、草原など。
様々な地面がある中で
どこが一番反射率が高い(=地面から影響を受ける)と思いますか?
実は……
新雪
(降ったばかりの新しい雪)
なんです❄️
え?雪?どゆこと??
って感じですがw
反射率を数字で表すと
アスファルト…10%
砂浜…10〜25%
新雪…80%
数値で見るとエグいですよねwww
アスファルトを余裕で追い抜く反射率。
紫外線量が低かったとしても
反射率が高ければそれなりの影響を受けます。
美肌作りにはまさかの新雪が大敵💥
雪国の方はもちろん、スキーやスノボーなどを楽しみに行く方は絶対に日焼け止めを忘れないで!!
最後に
毎度のことながら、長くなってしまいました💧
私は色白女子が好きなので、もっとたくさん色白さんが増えて欲しい!と思うと、どうしても止まらなくなってしまう…お許しを😅
次回は白すぎてお化けと呼ばれた私が日常生活で気を付けている事を話していきます。


