生きていくのが大変だと感じる毎日なぜだか緊張してしまう人とうまく付き合えない働く意味が分からなくなる自分の気持ちが分からない大丈夫です。体と心、見えない部分も含めて、静かに整えていくための場所です
将来が不安な時、多くの人は「考えすぎているから不安になる」と思っています。けれど実際には、不安は考えより先に体に現れていることがほとんどです。将来への不安を抱えている人に共通して見られるのが、体のどこかに無意識の緊張が続いている状態です。たとえば、・肩がすくみ、下げようとしてもすぐ戻る・胸のあたりが固く、呼吸が浅い・首や背中に力が入り、常に身構えているこうした反応は、性格や気の弱さの問題ではありません。体が「これ以上消耗しないように」と、防御の姿勢をとっているだけなのです。将来が見えないと、人は前のめりになります。「何かしなければ」「備えなければ」と思い、無意識のうちに体を緊張させ続けてしまいます。すると、呼吸は浅くなり、体は休まらず、結果として不安を感じやすい状態が長引きます。これは「不安 → 体の緊張 → さらに不安」という循環です。逆に言えば、体の緊張がほんの少し緩むだけで、「不安はあるけれど、耐えられる」状態に変わることも珍しくありません。不安を無理に消そうとしなくて大丈夫です。まずは今、・肩に力が入っていないか・胸が固くなっていないか・呼吸が止まっていないかに、そっと意識を向けてみてください。実際に人の体の反応を観察していると、気持ちが変わる前に、体が先に緩み始める瞬間が必ずあります。将来が不安な時ほど、「どう考えるか」よりも、「今、体はどうなっているか」を見てあげること。それが、不安から抜け出すためのいちばん現実的で、やさしい入り口なのかもしれません。体が緊張している時、体の中ではどんな反応が起きているのでしょうか。→ 不安が強い時、体の中で何が起きているのか🌸🌸🌸🌸🌸Soul's nutrition さきこ静かに生き方を整える文章とー Soul's resonance セッション
年が明けて数日たつと、理由ははっきりしないのに、なんとなく不安が強くなることはありませんか。休み中はそれほど気にならなかったのに、日常に戻る頃になると、胸のあたりが落ち着かない。気持ちがそわそわする。「考えすぎなのかな」「気持ちが弱いのかな」そう感じてしまう人も多いかもしれません。でも、年始の不安は心だけの問題ではないことがとても多いです。年始は、心と体にとって大きな切り替えの時期年始は見た目には静かでも、心と体の内側では多くの変化が起きています。・生活リズムの変化・休みと仕事の切り替え・「今年はどうしよう」という未来への意識・周囲の前向きな空気や目標これらが一気に重なる時期です。体は、急な変化を感じると無意識に緊張モードに入ります。その結果、理由のない不安や落ち着かなさとして表に出てくることがあります。不安は「考えすぎ」ではなく、体の反応不安というと、つい「頭で考えすぎている」と思われがちですが、実際には体が先に反応していることが少なくありません。・呼吸が浅くなる・肩や胸に力が入る・眠りが浅くなる・何となく焦るこうした反応が積み重なると、気持ちの面でも「不安」という形で現れてきます。不安は弱さではなく、体が環境の変化に対応しようとしているサインとも言えます。年始に不安を感じやすい人の共通点年始の不安を感じやすい人には、いくつかの共通点があります。・真面目・周囲に合わせようとする・ちゃんとしなければ、と思いやすい・先のことを考える力があるこれらは本来、とても大切な資質です。ただ、「切り替え」や「スタート」が強調される時期には、その感受性が不安として表れやすくなります。不安を無理に消そうとしなくていい年始の不安を感じると、「早く前向きにならなきゃ」「気合を入れなきゃ」と思ってしまうかもしれません。でも、不安を無理に消そうとすると、体の緊張はかえって強まることがあります。大切なのは、「今は体が変化に対応している時期なんだな」と気づいてあげること。それだけで、呼吸が少し楽になることがあります。年始の不安は、変化の前触れでもある年始に不安を感じるのは、何かが「ずれている」からではなく、内側で調整が始まっているサインであることも多いです。立ち止まる感覚落ち着かない感覚迷いが出る感覚それらは、次に進むための準備期間とも言えます。年始に不安を感じる自分を、どうか責めすぎないでください。それは、心と体がちゃんと反応している証拠でもあります。静かに様子を見ながら、少しずつ日常のリズムを取り戻していく。それだけで十分な時期も、確かにあります。不安は気持ちの問題と思われがちですが、実は体の緊張として現れていることが多いようです。→ 体がこうなっていませんか?将来が不安な人に共通する体の緊張パターン🌸🌸🌸🌸🌸Soul's nutrition さきこ静かに生き方を整える文章とー Soul's resonance セッション主宰
2026年が始まり、「今年はどんな年なのだろう」と気になっている方も多いかもしれません。年明けの記事で「無理に気合を入れなくても大丈夫」と書きました。もしかすると、「どうして?」「そんなふうに言い切っていいの?」と感じた方もいるかもしれません。これは、気休めでも、甘やかしでもありません。2026年は、力で押して進むよりも、整っている人のほうが自然に流れに乗れる年だからです。これまでのように・気合で乗り切る・無理を重ねる・頑張り続けるそうしたやり方は、成果よりも疲れを残しやすくなっています。一方で、・余白がある・自分の感覚を大切にしている・疲れる前に立ち止まれるそんな状態の人のほうが、必要な出来事やご縁が、自然と巡ってきます。これは年齢の問題ではありません。ただ、もう十分に頑張ってきた人ほど、次の段階に進む準備が整っている、というだけです。そしてもうひとつ。この言葉は、今の私自身の状態とも一致しています。無理に広げず、押し出さず、整えながら進む。だからこそ「気合を入れなくていい」と、静かに言えるのだと思います。今年2026年は、力を足す年ではなく、力を抜いて整える年。その始まりとして、この感覚を大切にしてみてください。🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
今年をどう過ごすか。大きな計画がなくても、大丈夫です。大切なのは、「何を成し遂げるか」よりどんな状態で日々を過ごすか。・疲れたら立ち止まる・無理な予定は入れない・心地よいものを選ぶそれだけで、一年の質は大きく変わります。今年は自分を追い立てない整え方を、少しずつ身につけていきましょう。日々の暮らしの中で感じる、心と体の小さなサインを大切にしながら無理をしない整え方について綴っています。🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul’s nutrition さきこ でした。
私は、会社勤めがまったくできなかったわけではありません。与えられた仕事をこなし、約束を守り、周囲に迷惑をかけないように働いてきました。それでも、続けるほどにどこかで自分の内側が固くなっていく感覚がありました。理由は、能力や根性の問題ではありません。「会社勤め」という仕組みそのものが、私の感覚と合っていなかったのだと思います。会社では、スピード、効率、同調、安定した振る舞いが求められます。一方で私は、体調や感覚の小さな変化に影響を受けやすく、考える時間や余白がないと、心と体のバランスを崩しやすいタイプでした。無理をすれば働ける。でも、無理を重ねるほど、自分が何を感じているのか分からなくなっていく。その違和感を、ずっと見過ごしてきたのだと思います。会社勤めが合わなかったのは、社会を否定したかったからでも、楽をしたかったからでもありません。ただ、大事にしている基準が、少し違っていただけでした。今は、体と心の反応を無視せず、静かなペースで暮らしを整えることを選んでいます。会社勤めが合わなかったという経験も、今の私をつくる大切な一部です。同じような違和感を抱えている方にとって、「そういう理由もある」と少し安心できる材料になれば嬉しいです。🌸🌸🌸🌸🌸Soul's nutrition さきこ静かに生き方を整える文章ー Soul's resonance セッション主宰
年が明けると、目標や計画を立てることが当たり前のように語られます。でも、もし今「何も決めたくない」「考えると少し疲れる」そう感じているなら、それは自然な反応です。長い人生を歩いてきた私たちは、もう十分に「頑張ること」をしてきました。今は、目標を立てるよりも先に 心と体の声を聞く時間が必要な時期なのかもしれません。🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。明日も続く
このブログに来てくださって、ありがとうございます。ここは、体のこと、心のこと、生きていく中でふと感じる違和感や緊張、言葉にならない感覚を、静かに言葉にしていく場所です。私はこれまで、「ちゃんと働かなければ」「人と同じようにできなければ」そう思いながら生活してきました。会社勤めも経験しましたが、続けるほどに、どこか自分の内側がずれていく感覚がありました。それは、努力が足りなかったからでも、我慢ができなかったからでもなく、大事にしている基準が、少し違っていただけだったのだと、今は思っています。このブログでは、体調のこと、日々の感情、見えない世界と現実の暮らしのあいだにあることを、特別な答えを出そうとせず、そのままの感覚で綴っています。読んでくださる方に、何かを「しなければ」と思わせるよりも、「そう感じてもいいんだ」と少し肩の力が抜けるような場所でありたいと思っています。必要な方には「Soul’s resonance」という名前で、静かなヒーリングセッションも行っていますが、無理におすすめすることはしていません。ここにある文章や記録が、ご自身の感覚を思い出すきっかけになれば、それだけで十分です。どうぞ、ご自身のペースでお読みください。
新しい年が始まりましたね。あけましておめでとうございます。元旦というと、 「今年はこうしよう」「何か決めなければ」そんな気持ちになる方も多いかもしれません。でも今年は、無理に気合を入れなくても大丈夫です。新しい一年は、整った心で迎えるだけで、十分に意味があります。今日はまず、静かに「始まった」という事実だけを感じてみませんか。🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
いよいよ大晦日ですね。ここまでの数日間、「時間」「焦り」「急がなければ」という感覚について一緒に見つめてきました。年末は、何かをやり切ったかどうかよりも、どんな気持ちで一年を終えるかが大切な日です。もし今、・全部終わっていない・思うようにできなかった・まだ気がかりが残っているそんな思いがあっても、大丈夫です。時間は、「ちゃんとできた人」だけに優しくなるものではありません。立ち止まった時間も、迷った時間も、何もしなかった時間も、すべてあなたの人生の一部です。今年一年、本当によく生きてきました。それだけで、もう十分です。今日は、「来年はもっと頑張ろう」ではなく「今年、ここまでよく来たね」と自分に声をかけてあげる日にしてみてください。時間と戦う一年ではなく、時間と並んで歩く一年へ。その準備は、もう始まっています。今年も、本当によくここまで歩いてきましたね。年末は、少し立ち止まって感じてみる時間でもあります。空を見上げてみましょう。どんな気持ちの時でも、等しくお日様は降り注ぎ、お月様は静かに輝いています。🌸🌸🌸🌸🌸来年もよろしくお願いいたします。見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
長い人生を歩いてきたからこそ感じる、心と体の小さなサインについて書いています。年末はどうしても、「やることを終わらせてから休もう」となりがちです。でも、体はもう知っています。ずっと急ぎ続けるのは、もう無理だということを。大切なのは、考え方を変えることよりも、体に新しい体験をさせてあげること。たとえば・いつもより少しゆっくり歩く・最初の一口を丁寧に味わう・深く息を吐いてから動くほんの30秒でいいのです。「急がなくても、何も壊れない」「ゆっくりでも、大丈夫だった」 この体験を重ねることで、時間への反応は自然とやわらいでいきます。 今年の終わりは、頑張る締めくくりではなく、緩める締めくくりにしてみませんか。 今年も、本当によくここまで歩いてきましたね。年末は、少し立ち止まって感じてみる時間でもあります。☕🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。☕
年末が近づくと、実際にはそこまで急いでいなくても、なぜか「早くしなきゃ」と気持ちが落ち着かなくなることがあります。これは「気のせい」ではありません。多くの女性は長い間、・家族の都合を優先し・周囲に合わせ・遅れないよう、抜けないよう常に時間を気にして生きてきました。その結果、「急いでいない自分=だらけている」「余裕がある自分=怠けている」と、無意識に思ってしまう癖が残るのです。 でも本当は、急がなくても価値は下がりません。予定通りでなくても、あなたはちゃんと大丈夫です。年末は特に、「今年もよくやったね❤」と自分に声をかけてあげていい時期。焦る気持ちが出たら、それは「もう少し緩めてもいいよ」という心からのサイン。。。。かもしれません。今年も、本当によくここまで歩いてきましたね。年末は、少し立ち止まって感じてみる時間でもあります。🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
年末になると、「今年中に」「〇日までに」「早くしないと」そんな言葉が一気に増えますよね。特にこの時期、なぜか心がざわざわしたり、急に疲れが出たりする方も多いのではないでしょうか。実は「時間がない」という言葉に強く反応してしまうのは、性格や年齢のせいではありません。長い人生の中で、・家庭・仕事・人との約束・役割や責任そうしたものをきちんと守ろうとしてきた人ほど、「時間=気を張るもの」と体が覚えてしまうのです。間に合わなかったらどうしよう。迷惑をかけたらいけない。ちゃんとしていないと思われたくない。そうやって生きてきた時間が長いほど、年末の「期限」「締切」という空気に、体が先に反応してしまいます。それは弱さではありません❤それだけ真面目に、責任を持って生きてきた証です。 今年も、本当によくここまで歩いてきましたね。年末は、少し立ち止まって感じてみる時間でもあります。見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
涙が流れた理由と、変わり始めた心と行動ここ2週間くらいでしょうか。セルフヒーリングでハートと喉のあたりをケアしていたとき、自然と涙が流れてきました。何かを思い出そうとしたわけではありません。ただ、癒されている、と感じる涙でした。ここ最近、自然と泣けることが増えています。それは悲しい差を感じながらの涙の時もありました。泣けることで癒されている、と感じました。自己ヒーリングが活発になっているサインです。何回かそんなことがあった、その結果、こんな変化が起きています。・気持ちが以前より明るい・落ち込んでも、立ち直りが早い・マイナス思考の「原因」が自然と浮かぶ・お笑い番組を見て、心から笑える・ちょっとしたことで笑える・行動に移すスピードが早くなった・人付き合いの苦が減った・自分を大事にしよう、という気持ちが強くなったどれも、「頑張って変えよう」とした結果ではありません。整った結果、自然に起きている変化です。半年前の私は、「これをしないと、自分を救う道が分からない」そんな気持ちでセルフヒーリングを続けていました。他にもいろんなことをしてきたのです。かなり本も読みました。講座にも参加しました。ただ、わたしにとってはヒーリングが一番やりやすかった。体感そのものが心地よくなっていてヒーリングの時間が“自分に戻る時間”になっています。施術者としても感じるのは、すればするほど、エネルギーは流れやすくなるということ。私自身のヒーリングの質も、確実に変化してきました。気持ちよさと共に、深さと安定感が増しています。もし今、・理由は分からないけど疲れている・気持ちが重い状態が続いている・自分を責める癖を手放したい・何かを変えたいけど、どうしたらいいか分からないそんな感覚がある方は、まずは体感から整えるという選択肢を知ってもらえたらと思います。言葉で分かる前に、体が先に理解することもあります。🌿🌿🌿🌿🌿🌿ヒーリング、体験してみませんか?今のあなたに必要なペースで、無理のない形でご案内しています。ご興味ある方はコメントからお願いします。見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
遠隔ヒーリングをしていると、自然と呼吸がとても深くなっていきます。この状態のとき、自分のエネルギーを送っているのではなく流れてくるエネルギーをそのまま通しているようですわたしはヒーリングをするのが気持ちいいです。ヒーリングに入ると頭の上がすぐにクルクルと回り始め、“受信状態”に入ったのがはっきり分かります。数年前、エネルギーワークを伝授してもらったとき、「やらなきゃいけないの、面倒だな…」と思っていました。エネルギーが効く、というのはなぜか当たり前と思っていましたが。せっかく開いた回路を、ほぼ使わずに5年も放置していました。それでもエネルギーや周波数そのものへの完全に信頼していて、・周波数デバイスを使ったり、受けたり・人から施術を受けてみたりをしていました。その頃の私は、自己信頼がとても弱く、自分を責める癖が強く、自己肯定感もかなり低かったです。周波数デバイスでは言語化されるので「やっぱり…」と分かってはいることを突きつけられ、だんだん落ち込むことになりました。当時は仕事のストレスも多く、・出来事から自分を守りたい・これ以上、不要なストレスを受けたくない・何でも自分が悪い、と考えて沈みたくないそんな思いが強くなり、「まずは自分を整えるしかない」そう感じて、セルフヒーリングを再開しました。エネルギーが来ていることは分かるのですが勝手に動く体の動きの意味が分かりません。教えてくれる人もいません。しかし、直観で選んだヒーリングマウス。とにかく続けました。すると、ある日、「これは効いている」と体感ではっきり分かる瞬間が訪れました。体の感覚が変わり、終わった後の気持ちが違う。そこから少しずつ、ヒーリングの時間そのものが“気持ちのいい時間”に変わっていきました。(明日へつづく)見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ
「片付けたいのに売れない」「出品しても反応がなくて、どうしようかと思う」メルカリ、なぜか“流れ”が止まる時がありますよね。私もまさにそれで、数か月動きがなかった本が何冊もありました。ところが、あることをしてから状況が変わったんです。何にでもエネルギーは入れられる…と聞いてはいたけれど愛氣術を伝授してくださった先生や仲間から「人だけじゃなく、空間にも、物にもエネルギーは入れられる」と聞いていました。体験談も聞いていました。正直なところ、当時の私はそこまで真面目に受け取っていませんでした。(“そうなんだ〜”くらいで)でも今は、人や空間にエネルギー送れることはモニターさんの効果からも確かです。ふと、「出品している“本”にも入れてみたらどうなるんだろう?」と片付けをすすめたい一心で思ったんです。思いつきで、本にエネルギーを入れてみた結果…寝る前に、出品している本にエネルギーを入れてみました。やり方はシンプルで、静かにエネルギーを送るだけ。......すると、ここ最近なんと5日連続で、1日1冊ずつ売れているんです。もちろん「まとめてドーン!」ではないけれど、数か月ピクリとも動かなかったことを思うと…これは驚きでした。5冊連続って、偶然にしては........出来過ぎている。プロモーションや削除もしていたので、正直“どれ”が効いたのかは分からない念のため正直に書くと、私はこの期間に プロモーションを入れる これは売れないと判断したものは削除する 出品の動きをつける…ということも同時にしていました。だから「100%エネルギーのおかげ!」と断言はできません。ただ、この本売れて欲しいと思ってる本が売れている....!!実に不思議というか面白い現象です。エネルギーを少し送っただけで効果があるなら、もう少し時間をかけてエネルギーを送ったらどうなるのか。これは引き続き実験してみようと思います。またしばらく続けてみて、変化があったら追記しますね。「良いご縁がつながります」「必要な方の元へ届きます」と意図して。 見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
なぜ、その服だけ手放せないのかX'mas eveにも拘らず続きます。(*'▽') 捨てられない服には、必ず理由があります。・頑張っていた頃の象徴・評価されていた自分の記憶・もう戻れない時代への執着それは「未練」ではなく、まだ癒されていない自分の一部です。だから無理に捨てなくていい。 その服を前にして、「この頃の私は、どんな気持ちだった?」と、静かに問いかけてみてください。服を使って振り返りができます。気づきが起きた瞬間、その服は自然と「役目を終えたもの」に変わります。断捨離は、過去を切る行為ではありません。過去の自分を、ようやく抱きしめ直す行為です。過去の自己を認められるからこそ、今自己肯定感もあがっていく。わたしの断捨離は飯田久恵さんの本から始まっていて1つ1つ手に取って考える、感じる、というものだったと記憶します。断捨離は、物を通して自分の好みややりたいことを分かっていく行為でもあります。見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。ガラクタを捨てて、スッキリ暮らす―もしものとき、あなたのモノは誰が片づけますかAmazon(アマゾン)
年末も残すところ8日となりました。冬至が来ても、まだまだ断捨離です(笑)私の部屋も片隅に捨てることに決めたけど、人に譲ったりの保留の段ボール2つ。何だかんだと言ってもさっとごみ袋にはいれられないタイプです。役に立つ人がいればせめて譲りたいと思います。譲るコストがあまりにかかるならば思い切る。図書館へも本も寄付しました。メルカリに半年出して、プロモーションかけても売れないので誰かの役に立てばよい、と寄付をしています。🌸🌸🌸🌸🌸さて、下着・部屋着の話。 下着・部屋着は「自己信頼」を映す場所です。最もエネルギーが正直に出るのは下着と部屋着です。・人に見せないから適当・古くても我慢・とりあえず着られるからそのままこの状態は、「私は後回しでいい」という無意識の自己扱いを表します。特に下着は✔ 安心感✔ 自尊心✔ 女性性・生命力と深く結びついています。もし・くたびれた下着を身につけると気分が下がる・部屋着なのに落ち着かないなら、それは魂からのサイン。まずは1枚だけでいいので「今の私が、心地よいと感じるもの」を選び直してみましょう。自己肯定感の高い人は下着にも気を使ってる感じしますよね?現実は、そこから必ず動き始めます。わたしもいい加減、毎朝パジャマを畳むたびに生地がぺちゃんこなのが気になってます。気になる、って心の容量を取ってます。まだまだ自己肯定感を上げ中の身ではあります。数年に渡る思い出のあるパジャマなんですが、物は古びる。そろそろお別れの季節がやってきているようです。「ありがとう」と言って別れられるように、毎日大切に使い、使いきって捨てることが出来たら気持ちもいいですね。こんなことを思う時、私たちの体も”もの”なので、寿命があるんだよなー。寿命はあるうちに使わないとなーって思うんです。見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
家具の金額も関係ない、いるかどうか今日は私の体験です。・約10年前に実家の隣のHさんからもらった幅40センチ、高さ150センチくらいの縦型引き出し→単なる家具ではなく、実家・隣人・過去の人間関係から「もらったもの」「古いけれど捨てにくいもの」でした。・古いから捨てたいなぁと迷う気持ちがありました。・今は使ってるけど、もっと他のスペースを有効に使えば引き出し1つ使わなくても済む気がする。・淵が剥げていて、気になって仕方ない・もらった当初はとてもありがたい気持ちでした。・自分で張った今風なクロスの柄はお気に入り。しかし、捨てたら・その分部屋のスペースが空く。・引き出しに入っていたものを入れるスペースを作るため、他の物も関連して見直すことになる。思い切ってもらってくれる人がいないか知り合いに聞いてみました。→いるかも、2.3日後いらないとの返事。・市役所の粗大ごみに出すことに決めました。色々考えただけに、最善の方法と思えます。▶ 影響まとめ・停滞していた運の通路が一つ開いた・「迷い続ける癖」から一段抜けた・過去への義理・情・遠慮を卒業・今後の決断スピードが上がっていくことになります。その影響👇・部屋のわりに大きすぎる3シーターのソファ大きすぎるのが難点なのですが、買い換えることが今は出来ない。・使ってないゲーミングチェア・もうほぼ使ってない4人掛けテーブル▷ソファはリラックスするために買ったものです。2つに分けて2つの部屋に置いています。リラックスしづらい性質なので、布団、床以外の、何も考えずに横たわる家具が役に立ちます。これらもどうするかよくよく考えた結果、保留にすることに。迷うだけで、ほっておくのと意識的に保留にするのはまったく気持ちが違います。使わない物はこのままでいいのか、考えてみる大きなものを決めると気持ちが軽くなります。ブログでしかも連続して書いたことで、私自身も断捨離をもっとしてもっと空間を空けなくてはもっと実感したい、という気持ちなになりました。物を動かすことで氣は流れ、心も動くのです。🌸🌸🌸🌸🌸🌸見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。
断捨離シリーズ( ´艸`)色々と出てきたので少しずつ小分けして投稿しています。知識INPUTの断捨離です。※わたしはそもそもオタク、活字オタクでもあるので暇さえあればインプットをしてしまいます。 その結果内省できなかったり、時間もなくなったり、人のことを自分のことと勘違いしたり、人が役に立ったからと言って自分に役に立つとは限らないです。その結果不要なことをしたり、羨んだり、、、、良いことがありません。 知識・情報漁り(インプット)の断捨離もしましょう!不要な知識を入れ過ぎていると、脳の容量がパンパンになり処理速度が落ちます。きちんと考えれらなくなる。自分に必要なものを入れていく。運勢的にも自分に不要なものは取り入れないのが運を上げる方法本当は自分は何がしたくてどういう人なのか本当に運が良ければ知らなくても出会う、知らなくても用意されるもののようです。「頭」で考えると・いつか役に立つかもしれない・・・(服や物と同じですね。)・学んでおいたほうがいい・・・・・(取っておいた方が、買っておいた方が、、と同じ。)・置いていかれそう・・・・・・・(そもそも流行りはあなたがしたいことなのか。)“恐れ”で情報を取ってしまいます。スタートが恐れだと、知っていても恐れだからうまくいかないんです。3つの判断フィルター知識を入れる前に、次の質問を自分に投げかけてみてください。1. 「今の私に必要?」タイミングが合っていなければ、それはまだ早い情報です。未来で必要なら、その時また必ず現れます。2. 「私はこれを実践する意志がある?」ノウハウ・理論だけ増やしても、行動しないなら不要。知識は使ったとき初めて価値になります。(-_-;)※私も耳が痛い話デス(-_-;)3. 「これは私の未来の世界観に合う?」もう古い生き方(それは古い昔の周波数)に基づいた情報なら、今のあなたは無理に取り入れなくていい。最後に知識は多いほど良いのではありません。知識が多いのがよい人はその知識を生かして既に仕事をしています。魂と一致した知識だけが、才能として発揮される時代になっていきます行動と体験の中で育っていく。インプット、アウトプットのバランスが大事。余分なインプット行為は断捨離しましょう!見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。 付録の表👇 質問 YES NO 触れた時、心が静かに高まる? 必要 不要 恐怖・焦り・不足感から学ぼうとしている? 不要 必要 未来の自分がもう持っていそうな感覚がある? 必要 不要 頭で理解しようとして苦しくなる? 不要 必要 すぐ誰かに試せる、活かせる? 必要 不要
カテゴリー別 最適な処理基準 カテゴリー 判断基準 服 着ていて気分がよくないもの/似合わないもの 捨てる、あげる、売る 未来の自分に合わないものは早めに処分 その数が本当に必要なのか 量と数どちらが自分には大切なのか ※色んなものを試したいフェーズ ※経済的な都合や恐れで安いものに手を出してしまうなど、 状況を眺めることで自分が分かってきます。 書類・ノート 内容を覚えていない/もう使わない学び スキャンまたは破棄 化粧品・美容 使っていない/気分が上がらない キッチン 「いつか使う」は使わない 3割残す 思い出の品 心が温かくなるか、重くなるか 重いものは手放し 断捨離が進む「儀式の言葉」☺捨てる前に一度だけ言います。「ありがとう。手放します。私は新しい私で生きます。」これで罪悪感の波動が浄化され、捨てる行為が“決別”ではなく“次への扉”に変わります。物は試しです。口に出して、または心で唱えてその気になりましょう。断捨離後に必要なエネルギー調整 窓を10分開け換気 塩水で玄関・ドアノブを拭く 観葉植物 or 水晶を置く(どちらか1つで十分) 家の中央に白い布を置く(清浄の象徴)これで「場のエネルギーのリセット」します。 手放した後に起こる変化の例・予想 思考が軽くなる 顧客・お金・出会いが増える 過去の自分との縁が薄れる 仕事が加速する 運命の人間関係が現れる何のために物を捨てるのか、そこを見ておくのが自分のやりたいこと、したいことを見ることになるので手放したら望む変化に以降していくのが自然の流れでしょう。変化は人それぞれ、なぜなら望むものがそれぞれだから。 見えない世界と見える世界をつなぐナビゲーターSoul's nutrition さきこ でした。