■木造、2階建て
道路側に総戸数2(各2DK)
奥に総戸数4(各1DK)
道路側は恐らく間取りは上下階で同じだが、奥に建つ1DKは間取りが左右対称ではない変則設計
2Fは総数3。階段・踊り場を1つにして節約したと思われる設計なため、2棟の距離感は約1.5M弱(細身の人が身1つの場合、横並びで2人なら通れる程)程度
戸境壁が恐ろしく薄く、隣室の咳払い(これは場所による)や上階のクシャミ・話し声など聞こえる。壁というより薄い板。板同士の空間に断熱・遮音といった施工はされていないと思われる
床下換気口:片側に右側に5つ。左側に2つで数も多いが配置バランスも悪い
床下換気口が集中している右側はコールドドラフト現象が起こるため対策を強化すると、網入り硝子が熱割れを起こす
※網入りガラスは金属が入っており、ガラス内の温度が上がりやすく寒暖差が大きい冬は注意が必要だと熱割れしてから調べて知る
※同じ右側でも1Fと2Fで窓のサイズが違う。恐らく土手下にあるため採光を考え1間サイズの窓が1Fは2つあるのに対し、2Fはベランダ側の1つのみ。
※コールドドラフト現象だと知ってか3畳・4厚のアルミシートを半分に畳んで敷いた上に布団を敷くなど、床下換気口の数が多く土手下で流れ込んでくる風の終点になっているのに1間サイズの窓が2つ(壁避けなし)。暖房をつけても常に床付近は冷気がすぃ~~~んと流れているので、今後引っ越しを予定していて1Fしか空きがないという方は参考にしてください。住んでから知っても手遅れ!!!
防草シート(黒)と砂利が敷き詰められており、足音で誰かが来るとすぐわかる
隣家との敷地境界:左側は隣家との敷地境界線は民法上最低の約50cm程度なのに対し、右側は隣家との敷地境界線が2M程度
ベランダ側は土手下になっており、土手の上は雑草で見えないがゴミステーションになっている。土地開発を失敗したと思わせる路地を入った所に接地されているため、不法投棄しにくる連中がいるが車で来ているので逃げ足が速く、通報しても警官が間に合わない。
ゴミステーション正面宅の自家用車がスポーツカーで、マフラーはノーマルと思われるが総排気量的にうるさい。
ごく近所でもないが自社があるらしく、忘れた頃の夕方に鐘撞を1時間ばかりもすることがあり、5分超えるとさすがにうるさい。
不動産業界で使われる「閑静」という言葉でしか表現できない地域なため、「このくらい」と思っている音は相当大きく聴こえてくることがある。
家賃は生活保護の住宅扶助内(心の声:安普請)
■木造住宅に住んで学んだこと
1.神経の細かい人は住んだらいけない
2.予算が許さずどうしてもの場合は最上階にすべし
3.住人リサーチも必要※在宅警護員が住んでる物件は最凶最悪
4.木造ほど住人の人間性が問われる
5.不動産会社
6.特約の確認※1年未満の退去に特約を設定している物件は危険
木造、軽量鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)などそれぞれにメリット・デメリットがり、また予算や立地、入居時期などによっても住みたい時に良いと思った部屋が空室とは限らない。そういった意味で、物件選びには運も必要
不動産屋は当たり外れもあるが、頭に「管理」がついても仲介と家賃回収が主で、実質的な管理などしてない場合がある。これは大家との契約によるものなので不動産会社に責を問うものではない。しかし昨今は1つの物件を複数の不動産会社が仲介することで起こる問題も少なくないため、契約時に管理会社が違うと知って起こる入居後のトラブルも少なくない
■住人※現住居の場合
家賃相応。生活を営むにおいて無音は不可能。ゆえに住人同士の配慮は必須義務であると思うが、それが出来る人はなにかしらの事情がない限り家賃のお高い、良いマンションに住んでると思う。
■上階住人の特徴
とっても元気。物凄く元気。認定貰えたのか不思議なくらい超元気。
自立する気もない(高齢者でない)ようで1日中家にいる。眠くなったら寝て、目が覚めたら起きる。ずっと家にいるので体力が余っているのか、起きてる間に活動し疲れたら休んでを1~2時間おきに数十分単位で1日中繰り返す。労働者ではないので朝・昼・晩といった時間に縛られていないからか、行動は深夜・明け方すら問わず。たまに踊ってるのか?という動きをし、毎日必ず何か(一定の重量がある)を落とす。
毎月、7~10日程度男(歩き方、生活習慣、物の扱い始めて、声でわかる)を連れ込んでいるようで、物価高の中でも保護費が値上がったという話は聞かないので、よく面倒見る余裕があるな。面倒見て貰ってるのかどちらかは不明。
朝(午前6時)にスリッパを履いてパタパタと小走り気味に歩いてた人が、日が昇ってから素足で体重を乗せた踵で床に接地するなど歩き方が変わるので同一人物とは到底思えない。
生活を営むにあたり無音で過ごすなどどうやったらできるのか不明だが、不動産会社に「私物音立てることなど一切してない」と言ったらしいので、ぜひ実践してもらいたいと思うが当然出来てない。
なお、管理不動産会社は女性の単身世帯だと思っていた様子で、知ったあとも知らん顔してる。
職業選択の自由で市も働くことを強制出来ず、1度認定を勝ち取ってしまえば働かなくても家賃は市が払い続けてくれるので追い出される心配をしなくていい悠々自適な素敵生活。
とりあえ午前5時とか6時に起こしてくれなどと頼んでないし望んでもいないので、静かにしてくれ。
受忍限度については個人差があり、殺傷事件が発生していることを考えても生活騒音に対して法整備を望む。
★他物件の木造住宅
ファミリータイプ。2階建て4戸数の棟が横並びに3棟並んでる。管理会社はTVCMも行っている上場会社。
その物件は駅までの道すがらに建っており、2度ほど部屋に入っていくのを見かけたことがあって、年齢は多分幼稚園くらいの男児。
仕事帰りの22時も近い時間に物件横の道路を歩いていたら、突然叫び声やボーリング調査でもやってんの?という大きな物音が聞こえて来たことがあり、外壁としての役割を果たしていると思えない。
外壁が薄いってことは、戸境壁や天井(床)は、推して知るべし。※軽量鉄骨やRCでもあっても大家にも予算があるので、防音性に優れた物件であるとは限らない
★MEMO:音の種類
・空気伝搬音
・個体伝搬音
・重量床衝撃音
・軽量床衝撃音
床には衝撃(振動)が加わるため、単純に騒【音】というものではない。
ほかの住人にも問題(警察が来たり、駐輪場のない物件なのに自転車を2台も所有・自転車は他人様の部屋の窓の前に無断駐輪ほか)があり、仲介業者もとんでも物件を紹介してくれたもんだと恨みしかない。