1984を観に行きました。

主演、井上芳雄さんです!

 

何も勉強せず、何の情報も入れずに観ました。

中盤まで、よく分かりませんでした。

勿論、小説もなにも知らないわけですから、かなり難しく感じました。

ただ、中盤以降は何か分からないまま引き込まれていったように思います。

たぶん、井上芳雄さんとともさかりえさんの大人のシーン以降かな(笑)

 

左隣の方は、ちょっと寝ていたかもしれません。

右隣の方はお連れの人に、面白かったね。よかった!と言っていました。

右隣の方はたぶん、演劇をやられているようなことをおっしゃっていたので

そうゆう人が観たら、勉強になったのかもしれませんね。

 

私は観ていて、とても気分が悪かったです。

そう思えたということは成功?ってことでしょうか?

 

後半の芳雄さんにはぐぐぐっーーーっと引き込まれて

この人は本当に出きる人だ!と嬉しく思いました。

 

劇場で貰ったチラシに、来年の舞台の案内が2作品、入っていました。

これから先も「井上芳雄」が観れるのが楽しみです!

 

 

 

2018年になりましたね

まず、1月1日元旦、東京ドームにてHeySayJumpのコンサートに行ってきました。

こんなオバサンが行っては周りの若いファンの人には迷惑かもしれませんが好きなので仕方ないです。

伊野尾くん一番、次に山田くんが好きです。

伊野尾くんに関しては、今の露出がある以前から、コンサートのモニターにさえも映ることが少なかった

いつも見切れ状態の頃から、好きでした!

ほっこりさせてくれるところが良いです。

山田くんに関しては、一度、コンサート花道付近で山田君のお顔をしっかりと観させてもらってから

これほど完璧な顔はない!と好きになりました。

10th Anniversary TourのDVDは勿論買います。

 

さて本題の黒蜥蜴(日生劇場)

中谷美紀さん、美しかったです。

井上芳雄さん、完璧です。

 

このお話は簡単なんだけど、言葉が難しい。

長台詞もあり、意味をとらえるのが大変でした。

台詞の意味を感覚でとらえていたような感じです。

(単純な台詞オンリーではないということです)

まるでシェークスピアを観ているような、そんな感じを覚えました。

私の頭が悪いのもあるのでしょう・・・・・

 

たかお鷹さん、お久しぶりでした。

何回か蜷川シャークスピアで観ていますが、変わっていませんねー

井上さんが出演されたハムレットでお父さん役でした。

あの時の井上さんとは全然違う井上さんで驚かれたのではないでしょうか。

経験を積むって本当に素晴らしい。

 

中谷美紀さん、美しくてスタイルもよくて黒蜥蜴・緑川夫人を演じるにあたり、なんら不満はないです。

ただ長台詞は大変だったのではと感じてしまいました。

 

井上芳雄さん、上手い!

本当に上手くなったなって感じます。

中谷美紀さんの美しさに押されてしまいますが、それはしょうがないことです。

井上芳雄が演じた明智はダンディで聡明で優しさもあって。。。。

黒蜥蜴が愛した明智小五郎という人物のかっこよさは十分観させてもらいました!!!

 

 

 

 

 

昨夜のぴったんこカン・カン見ていただけましたか?
井上芳雄さんがゲストで出演されたんですよー
美味しそうなお肉食べてましたね。
しかもマリアをちょこっとだけ歌ってくれましたね。
美声でした!
あの距離で聴いたらそりゃ~~~凄いだろうとは思いますよ。

あの時間、リアルタイムで見ていたのですが・・・・
ダンナとご飯食べてました。
芳雄さんを見る時には絶対に一人がいい!!!
自然とにやけてしまっていて隠しきれません。
ダンナにどんな目で見られようと「もういいや、そんなことより芳雄さんのほうが大事」ってなもんです。

はい、今日も録画したのをリピートして見ちゃいました。
井上芳雄さん出演番組は、リピートは必然ですよね。

いつも思うのですが、なぜモーツアルト!なのでしょう。
エリザベートが見たいな。(モーツアルト!嫌いってわけじゃないです)


そして今日もグレート・ギャツビーのCDを聴きます。
「アウトロー・ブルース」「アイス・キャッスルに別れを」
こうゆうのはいい・上手いなぁって思います。

異論があるかもしれませんが、個人的見解を少し。
wowowでやったシングス・ディズニー~ワン・ナイト・ドリームを観て
「いつか王子さまが」を歌っていましたが
芳雄さんはジャズを歌うより、「アウトロー・ブルース」「アイス・キャッスルに別れを」のような曲調の方が向いていると思いました。

この、いつか王子さまが(Some Day My Prince Will Come)って曲はよくジャズでは演奏されています。
この時も完ぺきにジャズですよね。
演奏があまりにも良くて芳雄さんの歌はいらなく感じた唯一のものでした。