『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』

申命記8章3節

 

この世に神などはいない

 

いつ、神様が俺たちを助けてくれた!

 

助けてくれた事などないだろう

 

いつも自分で何とかしてきた

 

だれも助けてなんてくれないよ

 

そうですね・・・そう いつも自分だけで何とか這い上がってきた

 

しかし、人は苦しい時、神様を探すし

 

そして、そう人は、神に祈る事を知っている

 

この世に聖書なるものが存在するし

 

この世で一番多くの人に読まれている

 

確かに、努力に勝る武器はないかもしれないね

 

ただ、ひたすら努力し、切り抜けてきた

 

神がいないと言う人はいつも、人の耳元でこうささやく

 

『君はまた以前の失敗と同じ失敗してるよ』

 

『そうまた同じ失敗だ・・恥かいてるよ・・大急ぎ体裁を繕う必要がある』

 

『そうだね、先手必勝で、奴が切り出す前に、こちらから切り出してやるんだ』

 

『そして君の方からね!オサラバするんだ、カッコよくね』

 

『君は知らないのかい、周りは君をどう見ているか  君の事、何と言っているか』

 

幼子の様でなければ、天の御国に入ることはできません

 

空の鳥や、野の花を見ても、

 

それらは働く事も、努力する事も、学ぶ事もせず

 

しかし、飢えて死ぬ事が無く、また、その日まで美しく咲き誇っています

 

私たちは、どんなに能力があっても、仕事ができても

 

財産があっても、どんなに美しくても

 

人の寿命を1日でも買う事ができますか

 

ドクターXみたいに、根治手術し寿命を30年延ばしました

 

お金があれば、名医にかかり、人の二倍も三倍も生きることができる

 

私は、人が治療と投薬と手術などを繰り返し、命を10年、20年、30年と延ばし

 

生き永らえられる事は知っています

 

そして、遂にドクターXでも、どうにもならない天命が来た時に、

 

その時、更にもう一日でも延ばしたいと願う時

 

神の口から出る一つ一つのことばによって生きることは

 

多分、幼子の様な態度で一日、一日を過ごす事に似ているかもしれない

 

毎日、辛い事ばかりと思った時に、

 

神の言葉によって、今日も生きていた

 

明日はどうだろう