久しぶりの勉強で何にしよう‥‥って、いつの時代にも求められるこれ、リーダーシップにしました。
パス・ゴール理論とは、ハウスが提唱した、リーダーシップ条件適応理論の1つ。
リーダーシップの本質は「メンバーが目標(ゴール)を達成するためには、リーダーはどのよう
な道筋(パス)を通れば良いかと示すことであるという考えに基づいている。
パス・ゴール理論で扱う二要因
部下の個人要因
仕事の環境要因
分類
指示型
支援型
参加型
達成志向型
フィドラーの条件即応モデル(コンティンジェンシー・モデル) Fiedler’s Contingency Model
コンティンジェンシー・モデルとは、リーダーの資質ではなく、状況に応じて役割を変える必要が
あるという考えをもとに、3つの変数を元にリーダーにとって有利な状況から不利な状況までを整
理したモデル。
LPC(Least Preferred Coworker)一緒に仕事して好ましい協力者という尺度用いる
関係動機付けリーダー = 有機的なリーダーシップ
タスク動機付けリーダー = 機械的なリーダーシップ
SL理論(Situational Leadership Theory)
民主的で人間的配慮のあるリーダーシップはある程度成熟した部下に対して発揮すべきである。
コンティンジェンシー・モデルの状況要因を掘り下げて、部下の成熟度に着目し発展させた。
PM理論
日本の社会心理学者、三隅二不二(みすみ じゅうじ)が提唱したリーダーシップを
P:Performance「目標達成能力」とM:Maintenance「集団維持能力」の2つの能力要素で構成され
る、PとMが共に高い状態(PM型)のリーダーシップが両方とも強いもとでは、いかなる集団も高
い業績を示す。
制度的リーダーシップ
セルズニックの制度的レーダーシップは、組織の個々のメンバーがではなく、リーダーが持つ価
値観を組織に組み入れるタスクのこと。
30分の講義を3分でがモットー。今回コピペが多いです。
パス・ゴールド理論
コンティンジェンシー・モデル
SL理論
PM理論
制度的リーダーシップ
この5つぐらいは、名前をきいてさっと思い浮かぶようにしときたいです。