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薄明かり、窓を開けると波の音。海を眺める、暫し。

慢性的に寝不足だった。慢性的な寝不足はご飯を食べたら解消されるのだろうか。寝れば解消はされるだろう。

昨日の日航ほどではなかったが、朝食バイキング、味は美味しかった。楽して食べられることが主婦にとっては、なによりもよかった。

慌ただしく帰りの準備を整えて海を渡る橋めざすが、車中長く寝ていた。海中道路ほどではなかった。帰りサトウキビ畑が広がっていた。

沖縄って軽4が多いな。レンタカーを返して那覇空港へ。

お寿司が食べたいって入ったところが、1貫300円だった。割高だが、それなりに美味しかった。お土産を買う。時間が少し余ったから飛行機見れる場所へ。自衛隊の飛行機は、来たときほどたくさんはなかった。搭乗。

さよなら沖縄。
那覇を離陸して、上空を一枚撮ったら、デジカメのバッテリーが切れた。やってしまった。那覇を飛びたつと、島とエメラルドグリーンの海が見えた。

くっきりと見えて美しかった。島とか雲とか、beautifulだったからとりたかった。家とか模型みたいに見えるんだな。島の上には、薄い雲が川のように流れていた。影ができていたから、太陽の光は差していた。

そのうち雲の層が厚くなっていった。島は見えなくなっていった。水平線や地平線より、何もなくて、大気の層が、広がってあった。何て形容したらいいかな。雲は雪みたいに見える。北極とか南極の雪みたいに。ところによって雲が薄く湖のようにもみえた。暫くそんな景色が続いていたが、飛行機の上空にも雲が。雲と雲の間を飛んでいた。ジャックと豆の木を思い出す。あるいは西遊記のキントウン?だっけ。昔の人の想像は凄いな。雲を上からみたかんじがドンピシャだと思った。芥川とか夏目とか宮沢賢治とか見たのかな?世界の文筆家はどんなふうに書くのだろう。

やがて、真っ白い雪のような雲と水色の帯のようなリボンのようなボーダーになって、その上には更に白と薄グレーの雲。その雲と雲の間を飛んでいたが、そのうちに飛行機も雲の中へ、そして、ボーダーは消えていった。

30分ほど見続けていたから、目がチカチカした。雪を照らす太陽が眩しいときのように。私は飛行機の小窓のブラインドを閉じた。サングラスいるやん。

伊丹空港から高速の景色もよいが、バッテリーが切れていたので、撮れなかった。

天王寺でご飯。何処へ行くかもめる。ファミレスはいやだから。結局近鉄百貨店の中華へ行く。

私の選択はただしかった。もう少し遅いと込むし。ちょっと高かったが時短。7時までには、家に着く。待ってましたかの如く電車はジャスト。もう一本遅いと座れなかったと思う。夕日がみえた。無事帰ってこれた。沖縄は暑かったけど、こちらはまだそうでもない。

隣の人が貞子のように爆睡していたのと、慣れてる私でも時々乗り間違える途中切り離しの電車でひまわりのワンピースを着たおばさんが、乗り間違えてるのを見て、ああ帰ってきたんだなぁと思った。