「プロになるには、その分野で10000時間続けよ」と。
たとえばプロの営業マンになるには1日10時間働いて3年かかると。
まあ、勝間氏自身も誰かの受け売りかも知れないけど、いずれにせよ量が質に、自信に、稼げるスキルに転換するのに、それくらいかかるのは真実でしょう。
「人見知り克服のプロ」を名乗るのであれば、人見知りについての研究や実践を10000時間やってからにしてほしいよね。「プロフェッショナル」って言葉は、それくらい重いんだよ。
あ、「自分が人見知りだった時間が10000時間以上」ってのはダメよ(笑)。アウトプットのないところに成長はないからね。
>今日は一日仕事で、体は疲労困憊中。
この前「忙しいのは危険信号」って言ったばかりじゃなかったっけ?
「都合のいい主張」をする人って、いますね。自分が暇なときには「忙しさは危険信号」と叫ぶ。その一方で、自分が忙しいときには、その忙しさを自慢する。
自分の現状を、すべて都合のいいように解釈する(あまつさえ、それを人に押しつける)から、成長がないんですよ。
それにしても、忙しくならないように意識しているにもかかわらず、仕事で追い込まれるってのは、よほど効率が悪いんでしょうかねぇ。
この前「忙しいのは危険信号」って言ったばかりじゃなかったっけ?
「都合のいい主張」をする人って、いますね。自分が暇なときには「忙しさは危険信号」と叫ぶ。その一方で、自分が忙しいときには、その忙しさを自慢する。
自分の現状を、すべて都合のいいように解釈する(あまつさえ、それを人に押しつける)から、成長がないんですよ。
それにしても、忙しくならないように意識しているにもかかわらず、仕事で追い込まれるってのは、よほど効率が悪いんでしょうかねぇ。
自分を虫ケラだと思って、そこから這い上がろうとする奴は、虫ケラとは言わない。 それは人間だ。
(「MASTER キートン」より)
…でも、自分は虫ケラであることをアピールするだけとか、あまつさえ、虫ケラであることのメリットを探し出して安心するとか、そういうのはちょっと違いますね。
這い上がろうとしない虫ケラは、信用に値しません。
(「MASTER キートン」より)
…でも、自分は虫ケラであることをアピールするだけとか、あまつさえ、虫ケラであることのメリットを探し出して安心するとか、そういうのはちょっと違いますね。
這い上がろうとしない虫ケラは、信用に値しません。
現代人は自分の体面を保つために、周囲の見知らぬ他者の能力や実力を、いとも簡単に否定する。世間の連中はつまらない奴らだ、とるに足らぬ奴らだという感覚をいつのまにか自分の身に染み込ませているように思われる。そのような他者軽視をすることで、彼らは自分への肯定感を獲得することが可能になる。一時的にせよ、自分に対する誇りを味わうことができる。
(中略)
仮想的有能感は、他者をどう見るかという一つの他者評価を基盤にしたものである。他者の能力を低く見るほど自分の能力の自己評価を吊り上げることになる。しかし、これは自分の過去経験にはまったく左右されない思い込みの自己評価と言える。
□ □ □
そういえば、プロコーチは、クライアントのよい点を前向きに見ていかなければならないわけですが、「読者はどうせ知らない/できてないだろう」「だから教えてあげるよ」という上から目線スタンスで語りかけるあたり、すでにそこがネガティブなんですよね。読者を信じてあげられていない。
- 他人を見下す若者たち (講談社現代新書)/速水 敏彦
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気軽に雑談できなかったりしませんか?
この言葉を聞くだけで、身体が拒否反応を起こします。
病気だな
中略
苦手なものばかりに、目を向けるのは時間の無駄になります。では、限られた時間の中で、何をするのが最適なのか?
それは、「自分の得意分野やフィールドに持ち込む」ことです。
苦手な場面に出会った時は、相手の得意なフィールドで戦わず、自分の得意なフィールドに持ち込みましょう。
人の話聞いてやれよ。コーチ
この言葉を聞くだけで、身体が拒否反応を起こします。
病気だな
中略
苦手なものばかりに、目を向けるのは時間の無駄になります。では、限られた時間の中で、何をするのが最適なのか?
それは、「自分の得意分野やフィールドに持ち込む」ことです。
苦手な場面に出会った時は、相手の得意なフィールドで戦わず、自分の得意なフィールドに持ち込みましょう。
人の話聞いてやれよ。コーチ