日々の思った事柄を何となく書き連ねるブログです。
時々、毒を吐いてしまっていたりしますが
目くじら立てずに軽く読み流して頂けると幸いです。
ATOLL
呪縛
ファンには評価が高いようですが、個人的には今ひとつ。
未だあの人の呪縛からは解き放たれていないし、解く気がない感じもするなぁと。
確かにデコレーションはそっくりなんですが、もはや味が違うわけで
味が違っているのは良いとしてもその味が微妙というか薄口すぎるというか。。。
一番気になるのは、何故にそのヴォーカル?ということ。
フジファブリック独特のあのヴォーカルはあの人だからの特権であったわけだし
それを模倣するというか、ある種のヘタウマ感がこのバンドらしさでしょ?という
記号的な考え方は必要ないと思うんですよね。
もう別モノなんだから、もっとちゃんと歌ってくれていいよって話なんですよ。
どうもそういった、フジファブリックらしさ に縛られているというか
もっと違う場所に飛んでいって構わないと思うんです。
ただ、
そうすると今までのファンは困惑して離れてしまうかもしれませんが
それをやってこそ新たな始まりなんじゃないかと私は思うんですけどね。
ま、
ヘタに冒険などせずとも確固たるファンベースが築かれているわけですから
本人たちやファンが満足できればそれで十分なんだと思います。
ただ
今後初期の名曲たちを超える楽曲を生み出せるとは思えなかったですね。
良いアルバムなんだとは思いますが。。。

