「できる!」 「出来ない!」

「できる!!」 「出来ない!!」

「できる!!!」 「出来ない!!!」

「できる!!!!」


こんにちは、大島です。

初めてのアメブロです。
気が向いた時に更新しようと思いますので宜しくお願い致します!

皆さんが考えてる事を当ててみせましょう!

上の

「できる!」「出来ない!」

の応酬は何!?

これ実は「リアル・スティール」という映画のワンシーンなんです。

この映画は2020年という近未来を舞台に、ロボット・ボクシングを通して

心を通わせていく父と息子、少年とロボットの物語です。

ヒュー・ジャックマン演じるダメ親父と、ダコタ・ゴヨ演じる生意気な少年が、

一つの目的に向って進むうちに親子の絆を強くしていきます。


ある日、スクラップ工場で息子が見つけた旧式のロボット。

息子は「このロボットでボクシングの大会にでる!」という。

父親は「そんな旧式のロボットにできっこない!」という。


そしてこのやり取り。

父親「そんなのは無理だ!出来っこない!」

息子「できる!!」

父親「無理だ!!」

息子「出来る!!!」

映画中、何回も何回も衝突する息子と父親。

結局、わがままな息子につき合ってるしまう父親。

だがしかし、いろいろな事が出来ていってしまう。

最初は小さな事が可能となり、最後は世界大会の大舞台まで。




この映画を見て気付いた事は、「出来る」「出来ない」の判断は誰がしているの?

そのパターンは誰が作っているの?という事です。

何かを始める時、一番障害になるのは自分自身なのかも知れません。

あなたは今、自分には「出来ない」と思っていることはありますか?

それを実現している人は本当にいませんか?

その「出来ない」と思っていることが、とても大きい障害に思えるようなら、

「出来る」と思えるような小さな障害にして、始めてみてはいかがでしょうか?


とブログを書きながら自分自身に言い聞かせてみる。。。。

以上、初ブログでした。

ではでは。

PS:「こんにちは。大島です。」のくだりが
  いるか?いらないか?で20分ほど悩んでしまいました。